JRやない駅より徒歩3分

実体験ニュースレターVOL.100
2018年4月6日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・100回目のニュースレター
・都合の良い話
・聴き流すメリット
 
「釣りパック」がテレビに出ます
4月14日土曜5時20分からの「大ちゃんの釣りへ行こう!」で柳井グランドホテルの釣りパックが紹介されます。
ご注意、地域によって放映の日時が違いますのでご確認ください。
幸せな時間
このニュースレターの第1回目を発行したのは2003年の9月です。当時の私は33歳でした。今年から英語のコーナーを担当してくれている長男が当時6歳で長女が2歳。まだまだ仕事も半人前で、若さと体力だけをたよりに、毎日夜明けから夜中まで365日働いていました。

最近は食べ歩きが趣味などと生意気なことを言わせていただいておりますが、15 年前はゴールデンウィークも目一杯働いて、5月5日の子供の日の夕方4時にやっと仕事が片付いて、それから息子を連れて私は缶ビールと竹輪、息子にはジュースとお菓子を買って電車に乗り、二人で乾杯したのですが、その時のビールと竹輪の味が格別に美味しかったのが今でも忘れられません。しかも、行先は電車で30分の岩国で、降りてから100円ショップに行き息子にミニカーを買ってあげたのですが、日頃買ってやれなかったので、息子はそのミニカーをすごく気に入ってくれて、塗装が完全に剥げてもずっと大切にしていました。息子が中学校に入学した際に初めて野球のグローブを買ってあげることができましたが、彼はそれを高校3年まで6年間、補修しながら愛用していました。

当時の私達家族に悲壮感はありませんでした。むしろ仕事を始めてすぐに軌道に乗るほど世間は甘くないと思っていたので、私は休みがないとか、小遣いがないとか、そんなことにまったく不満はありませんでしたし、息子も遊んでやれなくてもマイクロバスの洗車を一緒にしたり、お節料理の配達に連れて行って帰りにバイト代と言って回転寿司に連れて行ったらそれで大喜びでした

私ごときが言うまでもありませんが、人間ってそんなものなのでしょうね。お腹がすいていたら何を食べても美味しいと感じるし、なかなか手に入らないから、手に入れると高価なものでなくても嬉しいし大切にする。がむしゃらに働いて自由な時間が持てないから、夕方からの2~ 3時間を至福の時と感じる。

最近思ったのですが、私は古着屋に行くのが好きみたいなのです。安ければ良いというのではなく、目利きを自分なりに真剣にして「これだ!」というものがあれば買うというのが楽しいのです。これまで広島で12,000円で買った革ジャンと徳山でスニーカーを9,800円で買いましたが、この二つは良い買い物をしたと思っています。中古ということでいうと、私はゴルフクラブもすべて中古です。

中古と言っても悪いものではなく、年式が古いだけでほとんど新品の状態のハイスペックな上級者モデルを格安で買ったのです。いずれは新品を購入する予定ですが、今はまだゴルフの腕前の方がダメダメなので、どういうクラブが自分に合っているのかわからないのです。「悪いのはクラブではなくて自分の腕」ということを自覚しているので、少しは見込みがあるかもしれません。

なんだかまとまりのない話を続けてしまいましたが、ここまでの話で一応結論を出してしまうと、お金も時間も余裕があり過ぎると判断を誤るというか、本質が見えなくなってしまうということになるのでしょうか?

いや、それは違うような気がします。私の知っているお金持ちの方々は本質をきちんと理解されていますから。だったら何なのでしょうか?もしかしたら熱中してやることがない、別の言葉でいうと「暇」というのが良くないのかもしれません。

私の例で恐縮ですが、私は食べることが大好きなので出張中に時間ができれば東京でも博多でも広島でもキョロキョロしながら店の看板やお品書き、店構えなどから美味しいお店を探し回ります。畳一畳分もありそうな料理写真が正面に飾ってあるようなお店は、経験上ハズレのケースが多いので入店しません。特に中華料理店は老舗の美味しいお店の場合、一目で「ここは当たりだ!」と思わせる独特のパターンの看板がかかっていたりします。

つまり、私は食べることに真剣であり、どうでもよくないのです。限られた時間と予算で美味しいものを食べるのですから歩き回って探すのは当然のことだし、むしろ美味しいお店を探し回る行為自体が楽しいのです。

ゴルフも時間があれば何時間でも体力が続く限りクラブを振ります。それは、ゴルフそのものが大好きになったから、自分の思い通りに打てるようになりたいのです。

暇だから欲しくもないものを買ったり、時間潰しのためにお金をドブに捨てるようなことをしてしまうのだとしたら、脇目も振らず今も全力で走り続けなくてはならない私の環境というのは、恵まれているのかもしれません。

これからも、このニュースレターは続けていきますが、話題といえば食べることとゴルフ、そしてたまに魚釣りとツーリングということになりそうです。これからも末永くよろしくお願いいたします。
 
ダイエット実践報告 その94
「アップデート」
毎度毎度の「継続」についてですが、今回はこれを阻むものの存在について考えてみようと思います。

結論から言ってしまと、継続の邪魔をするのは「新情報」だと私は考えています。一時期流行った「ビリーズブートキャンプ」や「ロングブレスダイエット」。テレビでも頻繁に取り上げられていましたが、今はまったく見ることはありませんし、私の周囲で今でもやっているという人は一人もいません。

では、あれは効果がなかったのでしょうか?

私はやったことがありませんが、おそらく効果はあったと思います。特に、ビリーズブートキャンプを継続していたら今頃すごい身体になっていると思います。

なぜ効果があるのにやめてしまうのか?それは、「あんなにつらい運動をしなくても痩せる方法がある!」という新情報がはいってきたからではないでしょうか。

「実は炭水化物ダイエットは逆効果!」とか、「ジョギングが健康に良いは大間違い!」などのタイトルを、実際の内容は読んでいませんが、目にしたことがあります。

カツ丼やラーメンが大好きな人にとってこれは朗報でしょう。ジョギングがやめたくなっていた人にもそうでしょう。しかし、炭水化物を食べて、ジョギングもしなくなってしまうというのは、単に元の生活に戻ってしまうということです。

「いや、そうじゃなくて代わりにこれを始めたんだ!」

もし、そういうことだったらやっと探し求めていたダイエット法に巡り会えたわけだからめでたしめでたしなのですが、話はそう簡単には終わりません。なぜなら、1年後また「新情報」を入手しているからです。

新情報というのは常に私たちの意表を突きます。「へ~そうだったのかぁ!」という情報はたいてい耳障りが良いものです。しかし、人間はパソコンとは違い頻繁にアップデートしないとウィルスに感染するわけではなく、むしろアップデートによっておかしくなることの方が多いように私は思います。だから、目の前のことから逃げたい気分の時に都合の良い話が舞い込んだら疑ってかかるように、私はしています。
今月の学び
アップデートが常に正しいとはかぎらない。
2005年の元旦から14.15キロ減
2018年3月31日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その74
「会話のリズム」
皆様こんにちは。松前篤始でございます。皆様は「スピードラーニング」という英語教材をご存知のことと思います。一日に数分間教材のCDを聴き流すだけで英語が習得できる、という人気教材です。著名なプロスポーツ選手が外国人と談笑する様子を収録したCM を見る限りでは、その効果は絶大なものに感じられます。

しかし残念ながら私はまだ大学4年生でございます故、敢えて座学による勉強で腰を据えて実力を養成することを優先させております。無論こんな悠長なことができるのも、学生というある意味での「暇人」である事実が背景にあるためですが、見方を変えれば暇があろうとなかろうとスピードラーニング( 音源はネイティブであれば何でも良い)のように聴き流す行為には大きなメリットがあると考えております。

それは発音・リズム・抑揚といった会話の現場でしか用いられない要素を自分の体に馴染ませることです。私のような学生が「発音」や「抑揚」などと口にすると入試問題で頻出するようなリスニング問題や発音記号問題を連想するかもしれませんが、実際の現場で相手にするのは生身の人間であり、そこに出題者は存在しません。それ故に相手だけが一方的にこちらに話し続けるということも間違いなくあり得ません。それを踏まえれば、正しい発音とリズムで発される会話文をプレッシャーなく聴き続ける行為の延長上には、自らがそのリズムを体得し日常の一部として「飼いならす」という大きな目標を確実に見据えることができると思います。

私は小学校4年生のときに英語と出会いましたが、当時は文法や単語の使い方すらまともに身についてはおりませんでした。しかし一つだけ意識していたのは、講師の先生の発音を恥ずかしがらずに可能な限り忠実に再現することです。あれから10年経過しましたが、あのとき模倣することを躊躇わなかったからこそ、少なくとも「カタカナ英語」からは脱却でき、多少は会話のリズム感も身についたと自負しております。私はまだまだ未熟者ですが、この先もあの頃懸命に発音を学んだ初心を忘れず、また併せて会話のリズムを体得できるよう耳を慣らすトレーニングを続けていきたいと思います。

ご予約はこちらから
お問合せのお電話はこちら
△ ページのトップへ