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実体験ニュースレターVOL.87
2016年1月15日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・どストライク
・恥ずかしい自分
・「奥様は魔女」が教材?
 
山寺に行って座禅を組むような
甲子園の打席に立つ
早いもので13年
昨年後半は歯医者さん(ホテルの隣が神原歯科医院さんなのですごく助かってます)に頻繁に行きました。虫歯ではなく、奥歯の詰め物が連続して外れたからなのですが、あまりに続くので先生に原因を尋ねると、

「歯ぎしりするの?奥歯がツルツルに削れているから詰め物が外れるんだよ。」

と言われました。歯ぎしりについて家族に聞くと、

「いびきは太っていた頃ほどではないが今でも少しは聞こえるけど(太っていた頃は二階で寝ていて下の部屋で勉強している息子に聞こえるほど大いびきだったそうです)、歯ぎしりは聞いたことがない。」

と言います。歯医者さんはここ3年くらい歯石を取ってもらうために定期的に通っていて、昨年の前半も何度か通院しましたが、「歯が削れている」と言われたことはなかったので、おそらく昨年の7月から始めたゴルフが原因だと思いました。振る時にグッと噛み締めますから。

『身体は消耗するもんなんだな〜』

としみじみ思いました。だからといって初心者の私がゴルフの練習場でマウスピースを口に入れて練習するのも違和感がありますが、真剣に歯のことを考えたらそれがベストなのだと思います。

体重維持のために毎日ランニングをすれば筋肉や内臓の劣化する重力にはある程度抵抗できますが、歯・骨・髪の毛の劣化には逆らえないことを今回痛感しました。

2016年。また新たな1年が始まりました。年齢も46歳になり人生の折り返し地点を回ったような気分ですが、そのタイミングで身体の劣化を感じたということを私は大切にしたいと思います。

限りがあると意識すると、急に無駄使いが恐ろしくなります(笑)。私のような凡人は恐怖を感じないとスイッチが入らないようです。

2015年の後半に歯医者に何度も通ったことが最高のタイミングで私の起動スイッチを押してくれました。これからは限られた時間を大切にするという意識を持って生きたいと思います。

今年もこのニュースレターを継続しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
ダイエット実践報告 その81
「卒業」
仕事柄、大晦日もお正月も仕事をしていて家でゴロゴロできない状況にある私のような人間でも、年末年始は普段よりも食べる量と飲む量が増えます。

だからといって太りたくありませんから、この時期は必然的にトレーニングの量も増えてしまいます。それでも正月開けに体重計に乗ると少し増えています。

本気ダイエットを初めて今年でついに5年目を迎えますが、以前は毎日のように、お腹がすいていなくても食べ、お酒が飲みたいと思わなくてもなんとなく冷蔵庫を開けて缶ビールの蓋をプシュッとやっていましたから、ダイエットを意識して以来、そういうことをしなくなっただけでもかなり健康的になりました

もちろんそれだけではありません。

『そんな大袈裟な?』

と思われるかもしれませんが、服がどこのお店でも買えるようになりました。ダイエット前は、出張で博多に行った時に大きいサイズのお店に行って買わないと自分に合ったサイズがありませんでした。

そのお店では九州場所に来ている力士やソフトバンクホークスの選手と遭遇することもありました。

今でもそのお店から頻繁に売り出しの案内が届くので、ダイエット後に一度だけ近くを通った時に寄ったのですが、今の私の体格に合うサイズが置いてなかったので、それ以来行っていません。

「あの店は卒業した」と周囲には言っています(笑)。

まだあります。腰痛やぎっくり腰にならなくなりました。太っていた時は、お腹が大きなボールのように出ていたので、しゃがんだ時にべた足の状態でお尻を深く落とすことができませんでした。

それが腰痛とどんな関係があるかというのは私の勝手な解釈ですが、おそらく深くしゃがめないような体型だと、重い物をかかえる時に不安定な体勢で上半身の力だけを使うから、腰のある一点に負担がかかるのだと思います。私はホテルの仕事で重い鍋をかかえる時など、ダイエット前はちょっと不十分な体勢でかかえたというだけで、後からひどい腰痛になったということが頻繁にありました。それが今はまったくなりません。

まだあります。スポーツを楽しめるようになりました。

体重が100キロを越えると、走るとすぐに息が上がります。厳密には駆け足程度のスピードでしか走れなかったのですが、たったそれだけの運動で『死にそう』と感じていました。

もちろん膝や足首も悲鳴をあげていたし、草野球の試合中に何度か肉離れにもなりました。一度肉離れになってしまうとくせになってなかなか完治しません。

そんな私が昨年は甲子園で試合をしてピッチャー(本来は外野手です)としてマウンドから全力で100球も投げることができました。日々のランニングと筋トレの賜物だと思います。
考えてみると、本気ダイエット前の私は10キロの米が入った袋を3つ背負って生活していたようなものなのですから、それでは身体を壊すのも当然ですよね。

30キロダイエットした私は大リーグボール養成ギブスを外して投げる星飛雄馬(漫画 巨人の星 原作 梶原一騎)みたいなものでしたから、それはもう走っていて『このまま空を飛べるのではないか!』というほど軽く感じました。

『松前、それは言い過ぎだろう!』思われるでしょうが、これが本当なのです(笑)。

ダイエットをしたことによるメリットをあげればきりがありませんが、最後にもう一つだけ紹介させていただきます。それは、ランニングをしている最中頭が空っぽの状態になるということです。

年末に忙しくて3週間まともに走れず、仕事が落ち着きランニングを再開した時に私はこの頭が無になる感覚を実感しました。その時、

『毎日こんな時間をもつと頭と心の健全性が保てるのでは!』

と思ったのです。ダイエット開始後1年で減量に成功しているから、今は気負わずにただ心地良く走ることに徹しているのでこんな心境になったのかもしれません。

うまく言えませんが、山寺に行って座禅を組むというのはこんな状態になるのかと思ったりします。日頃からたいして頭を使ってるわけではありませんが、私は賢くないので、起きている時間のほとんどは仕事のことばかり考えています。

私のような凡人はそのくらいやってちょうどいいのですが、パソコンの調子がおかしいときに再起動したら元通りになるように、私の頭も定期的にオフ状態にするくらいの方が調子が良くなるみたいです。

ダイエット4年目の昨年は「1時間のスロージョギング」「腕立て伏せ20回」「腹筋20回」を毎日のノルマと決めました。しかし、昨年の7月から突然ゴルフを始めることになり、時間が取れるときは約1時間ゴルフスイングをするようになったので、ダイエット5年目の2016年は上記の3つに「ゴルフスイング」を加えて、楽しみながらダイエットを継続しようと思います。
今月の学び
ダイエットは痩せることよりも、痩せた状態を維持することの方が難しい。
2005年の元旦から15.6キロ減
2016年1月6日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その61
「出直しレッスン」
英語を習得するって本当に難しいのですね。

特にそれは英語の話から離れて、私の好きな野球で考えれば理解できることなんですよね。例えばイチロー選手の徹底分析という本があって、それを読んで『なるほど!』と書いている内容が理解できたとしても、その後自分がイチロー選手のように打撃ができるかというと絶対にできないわけです。

もう一度言いますが『絶対にできない』のです。

それは英語でも同じことではないでしょうか。確かに英単語の意味を調べて文法的にも納得できれば理解した気になるのですが、車に乗って音声CDを聴きながらその部分をネイティブの音声に合わせて口遊もうとすると、まったくついていけないわけです。

「理解」と「習得」には大きな隔たりがある。

そこで今私は、テキストを見ながらまずは英文を正確に読むことを始めました。そしてその後音声を聴きながらシャドーイングをしています。TOEIC700点オーバーなどと言えるレベルではありませんが、出直しレッスンをしている今の私にはこういう確実なやり方がもっとも大事なのだと思うのです。

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