JRやない駅より徒歩3分

実体験ニュースレターVOL.84
2015年7月10日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・食事の配分を考える
・地域の一員になって
・毎日のコツコツ
 
葡萄畑を眺めながらひたすら歩く
行ったことを
自慢したくなる餃子屋
 
ダイエット実践報告 その78
「朝・昼は腹五分」
いや〜本当にうまい餃子でした。

出張で出雲に行き、予定の行事が終わっていよいよ大好きな酒場巡りということで出雲市駅周辺の歓楽街を酒場を求めて歩いていると、私の嗅覚が激しく反応するお店を見つけたのです。

「ギョーザ屋」

もう最高でした。焼き上がるまでの待ち時間、ニラの香りと皮のパリッと焼ける香りが混ざり合いヨダレが出そうになるのをこらえ、いよいよ焼き上がり皿に盛られた餃子達はこんがりと焦げ目を付けながらも反対側はほどよく水分を含んでプルンとしている。

具もパンパンに入っている。いざ食べようと言う時、店主が、

「うちの餃子はタレなしでも美味しいよ!」

とこだわりを強調されます。これはよほど自信があるのだなと思いながらそのままガブリといくと、中からおいしい肉汁が溢れ出るではありませんか。

「本当だ!そのままで十分うまい!」

というかポン酢も絶対に合うのでしょうが、わざわざ普段の味わい方で食べるとこの至福のひと時がもったいないような気になったので、この日はタレなしで食べることにしました。

写真の餃子は3人分なのですが(その日のメンバーは3人でした)、すぐになくなったのであと2人分追加しました。焼くのにちょっと時間がかかると最初に説明を受けていたのですが、その理由は注文が入ってから新しい餃子の皮を取り出し餡を包んでいるからだと思います。

私は食いしん坊なので、厨房で調理しているのを見るのが好きですから、たまたま餡を包んでいる光景を見たのですが、もしかしたら偶然だったのかもしれません。

途中ビールから芋焼酎の湯割りを注文したのですが、女性店主に、

「餃子には焼酎のロックの方が合うよ!」

とアドバイスされたので素直に従いました(笑)。なんか嬉しいですよね。そこまでお客さんに美味しいものを食べてもらいたいという気持ちを見せられると。

深夜1時という時間にもかかわらず、お客さんが途切れなく入ってきていたのでかなりの人気店なのでしょう。最高でした。ぜひまた行ってみたいお店です。

出雲ではもう1軒、初日の到着後すぐに行ったお店があります。“献上そば 羽根屋 島根県出雲市今市町本町549 TEL:0853-21-0058”

柳井市に住んでいるとこだわりのそばを食べるチャンスはめったになく、どちらかと言うとうどんの方が多いので、本格そば初体験がこのような伝統ある名店であることは、本当に運が良いと思いました。

店内は趣のある造りでこの店の長い歴史を感じることができます。席につきメニュー表を開きましたが、初めての本格そばなので三段の「割子そば」を注文しました。

店の入口には多くの人が並んでいて忙しいようでしたが、あまり待たされることもなく運ばれてきました。

まずは、出汁をかけずにそばを食べてみました。おそらくそばというのは、香り食感で楽しむものだと思いますが、そのすべてが完璧であると感じました。

その後出汁をかけて味わいましたが、出汁の味がそばの繊細な味の邪魔をすることなく、そうかと言って物足りないということもなく、さすが名店だと感動しました。

そばというのは素朴な食べ物ですからかえって難しいものだと私は常々思っていました。香り、味、食感のどれかが自分の理想と違うとすぐにそれに気付く。

さらに、日本人は出汁が好きだから出汁は美味しくて当たり前みたいな感覚があります。だから、長年多くの人から愛されてきたお店というのは本当にすごいのだと思います。

もう少し食べたいということで、追加を1枚お願いしましたが、それで終わりにしました。この時はスロージョギングの田中宏暁先生(福岡大学スポーツ科学部生理学研究室教授)と同席させていただいたのですが、田中先生が、

「夜、たくさん食べて飲むのなら朝と昼は腹五分が良い。」

と言っておられたのもありますが、同じものをたくさん食べ過ぎるとせっかくの感動が薄れてしまう気がしたのです。

田中先生によると、そばは栄養価が高いのにカロリーは少なく腹持ちも良いのでダイエットには最適なのだそうです。

最近、ランニングは休まずやっていますが、その安心感から食べる量が増え続けていたので、これからはせめて朝と昼は軽めにしようと思いました。
 



今月の学び
食事をゆっくり味わって食べることは簡単そうだが、実は意外に難しい。
2005年の元旦から15.6キロ減
2015年6月30日の体重
一畑電車
前回、息子が鉄っちゃんであると書かせていただきましたが、私も電車に乗るのは好きです。

車窓から景色を眺めていると、何時間でも飽きません。読書をしたり、時にはビールを飲みながら竹輪をかじったりというのもたまらなく好きです。

今回、出雲ではホテルから会議場まで10キロほどの距離がありましたが、夜の食べ歩きのことを考えて、私は徒歩で移動しました。早朝に1時間ランニングをしているので、この日はかなりの運動量になりました(笑)。

しかし一つ誤算がありました。夜の懇親会が島根ワイナリーでバーベキューというのです。普通は「それがどおしたの?」となるでしょうが、私は焼き肉を食べると必ずネクタイや上着にタレを付けてしまうので、絶対にスーツで食べてはいけないのです。さらに赤ワインもとなるとこれはもうスーツとネクタイとシャツを捨てる覚悟で参加しなくてはなりません。

そんな贅沢はできませんので、私は会議場の最寄り駅の出雲大社前から一畑電車大社線に乗り川跡で一畑電車北松江線に乗り換え電鉄出雲市まで移動し、ホテルまで約2キロ走りポロシャツ・ジャケット・ジーパンに着替えまた駅まで走り電車に乗り今度は出雲大社前駅の一つ手前の浜山公園北口で降りてそこから島根ワイナリーまで約2キロ走りました。

島根ワイナリーについた時は汗びっしょりの状態でしたが、実に楽しい電車の旅が楽しめました。出雲大社前駅の風情のある建物。昭和を感じさせる電車。そして一番楽しかったのは乗り換え。電車を降りて隣のホームまで踏切を横切りゾロゾロと移動するのです。

私も地域の一員になったような気分になれました。こういうものはいつまでも残してもらいたいものですね。

私は鉄っちゃんではありませんが、そう思いました(笑)。
 

転席の窓から見える風景



めざせTOEIC Test 700点オーバー 
〜ホテルマンのドラゴン桜
その57
「衝撃」
“ビジネス英語4週間集中プログラム CD付 大島さくら子著 ダイヤモンド社”は文法、構文、リスニング&リーディング、スピーキングで構成されていて、今年に入ってから私はリスニング&リーディングとスピーキングが収録されたCDを毎日ひたすら聴いているのですが、だいぶ耳が慣れてきたようなのでこの辺で仕上げに取りかかろうと思います。

もちろん私の英語のレベルはかなり低いので、仕上げと言ってもこの教材の範囲だけでも完璧に聴き取り、内容を理解して、喋れるようになるということなのですが・・・

そこで、やはり最後は書こうと思います。毎日1時間ちょっとかけて聴いている内容を、最初は教材を見ながら何度も何度も紙に書くのです。

そんなことを何ヶ月も続けていれば、いかに私が物覚えが悪く語学の才能がないとしても、すこしは喋れるようになるような気がします。

読んで、書いて、声に出して、聴いて。やはり仕上げはこれだと思うのです。2015年の終わり頃には、英語力に少し自信がついていればいいのですが(笑)。

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