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実体験ニュースレターVOL.81
2015年1月23日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・落書き帳
・自分も例外ではない。
・『使える』レベル
 
くどいですが一年の始まりなので
馬鈴薯炒め
恒例行事
私は日記をつける習慣がありません。

日記だけではなくて、小学一年生から大学を卒業するまで授業の内容をノートに書き写すということすらできませんでした。

仕事の打ち合わせについては必ずメモを残しているので、必要なことについてはメモくらいとれるのですが、どういうわけかそれ以外のシーンでは書くことが苦手です。

特に日記のように一日を振り返って考えるという作業を毎日するというのが苦手です。ただ、毎日は無理ですが、年末に1年分を振り返って書くということをしています。

いついつこんな出来事があったとか、新たに何かを始めたとか、大きな決断やハプニングの際にどんな心境で対処したかというようなことを毎年書いています。振り返る作業にこのニュースレターが役に立つ場合もあります。

そして、1年を振り返ると自然な流れで、

『新しい年はこんなことをしてみよう!』

と思いつきます。字が汚い私がパソコンではなく鉛筆で書いているから、まるで子供の落書き帳みたいですが、そんな落書き帳のようなものをファイルに綴じるようになったのが2003年なので、もうだいぶたまっていて、過去のものを読むと、『こんなこともあったな』とか、『あんなことで悩んでたな』とその頃のことを思い出して結構楽しめます。

『これって良いことだな!』と思ったのですが、何かのきっかけや気付きがあって『やろう』と始めたことだから、その経緯を書き残していると、読み返した時に初心を思い出すことができるのです。

今回読んで10年前と今ではずいぶん考え方が変るもんだと感じました。年を重ねるに連れて少しずつ己の限界がわかってくるので、『10年前はなんと大きいことを考えていたんだな〜』などと思いました(笑)。

己を知るというのは現実的になるということなのでしょうね。なんか寂しいような気もしますが、身体について10年前よりも今の方が健康になったので、確実に可能性が増えています。

ホームページでダイエット宣言したおかげですかね。身体が動くとやりたいことが増えるから『もっとハーレーに乗り、魚釣りにも行ってブログを頻繁に更新しよう!』と自然に鉛筆が動きます。

私は父の死というものが突然訪れたので、父について知らないことがたくさんあるのですが、最近、自分の親のことを知りたいという気分が強くなってきました。

それも私が歳を取ったという証拠なのでしょうか。自分がそんな気分になったものだから、私が死んだ後、もし子供達がこの落書き帳を見つけて読めば、私のことを少し知ってもらえるかなとも思いました。

ただ、正直『アホだな〜』と思うこともたくさん書いているので、私が生きている間に読ませる気はまったくないんですがね(笑)。
ダイエット実践報告 その75
「歳を取るという話の続き」
『髪が細くなったな〜』

30代後半から急にそう感じるようになりました。ついこの前まで、「髪の毛が太すぎて朝寝ぐせがなかなか直らないから苦労する」と言っていたのが嘘のようです。

ある日突然気が付く。劇的な変化が訪れたように思ってしまいますが、実際は朝を迎える度にほんの少しずつ細くなっているはずなんですよね。

父も禿げていたし、おじいちゃんはツルピカだったので、私にもきっとすごい重力のようなものが働いているというわけです。

最近、高校三年生の息子と話をしながら、

『私が息子と同じ歳の頃、私の父は何歳だったのかな?』

と考えることがあります。自分自身では今だに自分のことを『小僧』という認識でいるのですが、おそらく息子にとって私は『もっとも身近な大人』です。

私の父は私が22歳の時に亡くなりましたから、そう考えると『小僧』どころの話ではなく、終わりだって意識しなくてはならない歳なのかもしれません。

髪の毛こと一つとっても自分だって例外ではないということは、はっきりしています。

しかし、髪の毛については重力に逆らうことはできなくても(そんなことないというご意見もあるでしょうが)、寿命については自分の意志次第で重力に抵抗できます。

ランニングを始めてそろそろ3年が経ちます。

3年前に体重が110キロあった私が、ランニングをしていなければ今頃体重は何キロになっているのでしょうか。血圧や血糖値、γ-GTPはそれはもう恐ろしい数値になっていることでしょう。

学生時代、試験勉強を一夜漬けでやっていましたが、健康については一夜漬けが通用しません。よくテレビで、整体師のような人が身体を押したり捻ったり引っ張ったりすると、ウエストや太ももが施術前よりも細くなるという光景を見ますが、あれこそまさにダイエットの一夜漬けだと私は思います。

脂肪自体が消えてなくなっているわけではないのですから、ウエストと太もものサイズという試験科目の点数がその日だけ高得点でも、翌朝になれば元に戻っている。一晩寝たらきれいさっぱり忘れてしまう一夜漬けそのものです。

食事制限やウォーキングをしても、1週間くらいでは変化を感じることができないので、『こんなこと続けても意味がない!』とネガティブな囁きが頭を巡る時期もありましたが、もっとも重要なことは継続すること。

『今日から始める。そして、只只続ける』

これこそがもっとも最短距離というわけです。

『やった時間=成果』

髪の毛が細くなるのも少しずつ進行するように、脂肪が減るのだって少しずつしか減りません。

特殊な能力のない私のような不器用な人間にとっては、健康だけでなく、他のこともすべてコツコツ積み重ねることを武器にするしかありません。

私みたいに子供の頃『何をやってもうまくいかない』という経験を嫌と言うほど積むと変な夢を見なくなるものです。親に散々迷惑をかけてきた私ですが、意外なところで若い頃の失敗や挫折が役に立っています。

『オレがやるとなぜかうまくいかないんだよな〜』

それがわかっているから、今年もうまくいっているこの方法に私はしがみつきます

本気ダイエット四年目に突入する今年はスロージョギング1時間と腕立て伏せ20回に、新たに腹筋を加えることにしました。毎日腹筋20回。回数が少ないので、傾斜のついた台を購入してお腹にきちんと負荷がかかるように意識してやろうと思います。さて、引き締まったウェストが手に入るのでしょうか?来年の今頃が楽しみです。
今月の学び
一夜漬けが意味のないことなんて、実は誰だって知っている。
2005年の元旦から14.59キロ減
2014年12月31日の体重
 
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その55
「口遊む感覚」
“ビジネス英語4週間集中プログラム CD付 大島さくら子著 ダイヤモンド社”は文法、構文、リスニング&リーディング、スピーキングというかなり充実した内容になっていますが、これを4週間でマスターできる人なんて本当にいるのかと疑問に思います(笑)。

2014年の1月に始めたので1年が経過してしまいましたが、現在まだ教材では4週目にあたるスピーキングをやっています。

最初に3週目のリスニング&リーディングの音声を流しながらシャドーイングをして、それからスピーキングの音声を聴いていますが、1時間ちょっとかかるので、最近は朝起きて顔を洗ったり、トイレに行ったり、着替えたりしている時間も活用しています。

難しい英文が出てくるわけではないので、とにかくフレーズに耳を慣らして、その後口を慣らしていくつもりです。

今のところスピーキングの項では教材を見ないようにしています。毎日聴いていると何となく『こんなこと言っているのかな』という程度には理解できるので、好きな音楽を口遊むような感覚になるまで繰り返すつもりです。

【1】空港・機内 【2】ホテル 【3】移動手段 【4】電話 【5】会議 【6】プレゼンテーション 【7】食事 【8】ビジネスランチ 【9】買い物・観光 【10】トラブル対処

誰もが4週間でマスターできるものに2年かかったとしても、諦めるつもりはありません。何としても英語を『わかる』レベルから、『使える』レベルにステップアップしたいのです。

We're running out of time, so I'm going to conclude my presentation.

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