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実体験ニュースレターVOL.74
2013年12月13日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・身体との対話
・新しい考え
・「ダメでもやる」の意味
 
眠っている力
ダンスレッスン♪
ウォームアップ
一年というのはあっという間ですね。

畏れていた厄年を何とか乗り越えて、40代も半ばにさしかかると身体が変っていくのを毎日のように感じます。無茶ができなくなりました。お酒を飲む時も、

『肝臓も消耗品だから、お酒をずっと楽しもうと思えば日々の負担を少しでも軽くしておかないと・・・』

メジャーリーグのピッチャーみたいな考え方をするようになり、お店に入る前に“○○○の力”みたいなドリンクを飲むようになりました。

上の写真は“内海由季枝(https://twitter.com/yukie0806)先生”のダンスレッスンでストレッチをしているところです。

レッスンといっても私は1年に3回程度しかしないので、ダンスはあまり上達しませんが、上達しなくても身体の機能は覚醒しているような気がします。

1回4時間のレッスンですが、3分の1はストレッチをします。とにかく入念に時間をかけて身体の隅々まで伸ばすのです。

4時間というと『えらく長いなぁ』と思われるかもしれませんが、素人が慣れない動きをするのですから、徐々に徐々に温めていかないとケガをするので、これくらいの時間はかかってしまいます。

マイケル・ジャクソンのコンサートのリハーサル映像を収めたドキュメンタリー映画“Michael Jackson's This Is It”の中でこんなシーンがあります。

「必要のない時に声を使わせないで。ウォームアップだ。徐々に声を温めている。フルボイスで歌わせないでよ。ノーノーノー」

マイケル・ジャクソンの熱烈なファンでもあるコンサートのバックダンサー達が、マイケル・ジャクソンがリハーサルで“I Just Can’t Stop Laving You”を歌っている時にヒートアップして客席の方から声援を送ったので、マイケルが仕方なしに本気で歌った時のことです。

ストレッチが面倒臭いと思った時、私はこのシーンが脳裏をかすめます。『あのマイケルも...』

ダンスレッスンでストレッチをしていると、「いてて!先生つるつる。背中が・・・」と身体の固いオヤジどもの悲鳴がスタジオに響き渡ります(笑)。

背中だけではありません。首やお尻や足の指まで、日頃使っていない(意識していない)筋肉がこんなにあるのかと驚いてしまいます。それをもっとも痛感したのが足の指のストレッチでした。

靴下を脱いで、足の指を一本一本手の指で引っ張って、手の力に負けないように足の指に力を込めるのですが、親指と人差し指は力強く曲がるのですが、中指、薬指、小指の順に段々手の指で引っ張る力に足の指が抵抗できなくなっていくのです。

特に左足の薬指と小指はほとんど機能していないような状況でした。

これは考え方を変えると、ここにまだまだ伸びしろがあるということです。

「今の自分が100%だと思っていたけど、まだまだ成長の余地があるじゃん。」

楽観的な私はそうとらえました。

そして、その可能性を引出す一つの方法がダンスレッスンであり、ストレッチだったりするわけで、つまりは今まで経験したことのないことをやってみると、未開発の部位に遭遇できるわけです(注意 超松前解釈です)。

2014年もいろんな未経験なことに挑戦してみたいな~。
 
ダイエット実践報告 その68
「つま先で着地」
田中宏暁(たなかひろあき 福岡大学スポーツ科学部生理学研究室教授)教授とお話をさせていただく機会があり、スロージョギングというものを初めて知りました。スロージョギングは田中教授が考えた健康・ダイエットに効果のあるジョギングの方法です。

これはスゴイですね。

すでにメディアにも何度も取り上げられていて有名なスロージョギングですが、減量も一段落ついている私がなぜ今頃になって「スゴイ!」と絶賛するのかというと、これなら身体を痛めないと実感したからです。

いつも繰り返し言っておりますが、食べることとお酒を飲むことが大好きな私は、運動をしてカロリーを消費し続けないとすぐに太ってしまいます。

しかし、毎日1時間ランニングをしていたらいずれ膝や腰を痛めてしまうおそれがあります。たとえ走るフォームが良くても全体重が毎日何万回も踵と膝にかかるのですから、そのダメージは蓄積していくはずです。

『もし膝を痛めて走れなくなったらまた太るな~』

そんな心配が常に心のどこかにあったので、田中教授とお会いした時にそのことを質問してみました。田中教授は、

「通常のランニングは踵で着地するから松前さんの言う通り膝に負担がかかるけど、スロージョギングはつま先で着地するからその心配はいりませんよ。」

と言われました。

「さっそく明日からつま先着地に切り替えます!」

翌日から私は田中教授に宣言した通り、普通のランニングからスロージョギングに切り替えました。

すぐに感じたことは、これまでのランニングよりもたくさんの筋肉を使っているということ。1回目のスロージョギングの翌日に足が筋肉痛になり階段を下りるのに苦労しました

そして、8キロの距離を50分くらいで走っていたところが、スロージョギングに変えて1時間以上、つまり15分くらい時間が多くかかるので、それだけでもカロリーを多く消費しているのが実感できます。とにかく、同じ距離でも歩数が多いので確実に運動量が増えるのです。

さらに、気になっていた膝への負担ですが、つま先で着地するのでほとんどないような状態です。

2年近く、毎日のようにランニングをしていた私が筋肉痛になるというのがすべてを物語っているような気がしませんか。使っているつもりで、身体にはまだまだ眠っている筋肉(機能)があるんですね。
今月の学び
たった一言のアドバイスが人生を変えるほど大きな意味を持つことがある。
2005年の元旦から18.2キロ減
2013年11月26日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その48
「波乗りの瞬間」
今年一年、ダイエットの方は昨年の勢いをなんとか維持することが出来ましたが、英語の勉強の方はいまいちでした。

前回スティーブンキングの“書くことについて スティーブン・キング著 小学館文庫”をご紹介させていただきましたが、まさに『没頭』できないようでは結果は出ませんね。

しかし、ただやっているというのでは良い結果が出ないことは自分自身が一番良くわかっていますが、それでもやらないよりはマシです。いや、こんなやり方ではダメとわかっていても、とりあえずやってるからカチッとスイッチが入る瞬間がむこうから近づいてくるのだと私は考えています。

つまり、スイッチが入るまでは無意味でも効率が悪くてもとにかくやり続ける。ダメな方法もダメな取り組み方も、やり続けるからダメなものと気付くことが出来るわけで、ダメを経験しないと成功する方法には辿り着けないのではないでしょうか。

私はニュースレターVOL.65のダイエット実践報告「スタートダッシュがやる気を持続させるポイントかもしれない。」と言っています。

ずっと取り組んでいたダイエットが5年以上経過してやっと『没頭』の域に達して小さな成功を体験した時に、私自身が感じたことです。『よしこれで波に乗れる』と確信した瞬間でした。

“ビジネス英語4週間集中プログラムCD付 大島さくら子著 ダイヤモンド社”

2014年はこれで英語のスタートダッシュを図りたいと思います。自慢にならないけど英語の教材たくさん買ったな~(笑)。

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