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実体験ニュースレターVOL.72
2013年7月12日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・本当はわかっていること
・人の評価
 
あたりまえダイエット
頑張った後はステーキを食う!
 
ダイエット実践報告 その66
「極論を言う人」
毎回このコーナーの最後に、

「2005年の元旦から○○キロ減」

と表示していますが、途中から読み始めた方は、

「なぜ2005年から始めているのに松前は1年で30キロ減量したと言っているんだ?」

と不思議に思われるそうです。

実は2005年に体重がちょうど100キロになった時にダイエットを開始して、最初の半年は真面目に取り組んだので順調に体重が減ったのですが、その後継続できず逆に開始時よりも体重が10キロ増えてしまいました。

しかし、体重が増え続けているにもかかわらず、私はダイエットのコーナーを継続していろいろ書いておりまして、そんなことを何年もやっているうちに、

『太っている人間がダイエットの話をしている』

という説得力に欠ける自分の行為が次第に恥ずかしくなり、ついに2012年3月1日から新たな気持ちで再チャレンジして(その時点の体重は108.2キロ)ちょうど1年間で30キロの減量をしたので、私は「1年」を強調しているのです。

つまり、今パソコンに向かっている7月1日は、本気でダイエットを始めてから1年4ヶ月が経過しています。

「痩せた松前君のイメージが定着してきたね~。みんないつ元に戻るんだろうと噂していたけど、最近はもしかするとこのままリバウンドしないんじゃないかと言い始めたよ。」

先日、いつもお世話になっている社長さんにこんなことを言われました。自分がいないところで話題にしていただけるなんて光栄なことです。

これは私の考えですが、人は

「規則正しい生活をしよう!」

などと言っても、なかなかその通りにできるものではないと思います。

「早寝早起き」
「適度な運動」
「腹八分目」
「週に二日は休肝日を」

誰もが知っているこれらのことを実行していれば、病気や肥満というのは、かなりの確率で予防できると思いませんか?

しかし、やっている人は少ない。なぜでしょうか?

おそらく、人間は理屈だけでは行動できないのだと思います。常に良いことよりも悪いことをしたくなる欲求のほうが勝ってしまう(注意 松前の勝手な解釈です)。

私の場合、良い習慣を継続するために、悪い習慣を継続した先にあるゾッとするような結末をイメージしたり、人に宣言して『約束を守らなくては!』という緊張感で自分を縛るようにしています。

まあ、それ以前に『自分は意志が弱い』と己を知ることが重要なのかもしれませんね。その点で私は自分の弱さを認識しているのが唯一の長所かもしれません(笑)。

そういうわけで、私の作戦は自分で大々的にダイエットを宣言して常に周囲の人に監視していただこうというものなので、社長さんからあのようなことを言われるとさらに意志を強く持つことができるのでありがたいのです。

今の私にとって怖いのはケガです。

食べることとお酒を飲むことが大好きな私は、運動でカロリーの入りと出のバランスをとっているので、ケガをしてランニングができないことは致命傷になるのです。

実は私はここにきて初めて、腰に少し痛みを感じています。この痛みは2ヶ月くらい続いているのですが、ランニングができないというほどではないので、最近は走るスピードを落として、さらに3日走ったら1日休むようにしています。

しかし、悪化はしないものの痛みが消えないので、私は走るスピードを『これ以上遅くは走れない』というほど落としてみました。それが良かったのか、痛みは次第に治まりました。

ダイエットを開始して最初の1ヶ月間は食事制限とウォーキングで体重を10キロ落とし、膝への負担を軽くしてからランニングに移行して、これまで1年以上大きなケガもなく走ることができたので、私は体重を順調に減らすことができました。

おそらく今になって1年間走り続けて蓄積した疲労が痛みとなって顕在化したのでしょう。痛みというのは身体からのメッセージでしょうから、ここで根性論は危険だと思います。

世の中は奇抜なダイエット法や努力なしで痩せられるサプリメントの情報で溢れかえっていますが、それらの商品の宣伝文句では必ずと言っていいほど、

「ランニング中心のダイエットは身体を壊すから危険だ!」

と主張されています。

しかし、私はこの意見が正しいとは思えません。それは単純化しすぎだと思うのです。

ランニングをしてダイエットに成功したから、私は血液検査の結果がどれも素晴らしく改善して、血圧の数値もダイエット前より30落ちて正常値になったのです。

痩せようと思えば食事を控えて運動量を増やすしかないのです。どんなに立派な学者がなんと言おうとこの原則は変わらないはずなのです。あとは己を知り、

『自分は意志が強いからほどほど食べて、ほどほど運動しよう!』

『自分は運動が苦手だから食事制限をとことんしよう!』

『自分は食べることはやめられないから、たくさん運動してカロリーを消費しよう!』

とすればいいのです(上のステーキの写真を見ていただければおわかりいただけると思いますが、食べることが大好きな私には3番目の方法しか考えられません)。

本をたくさん読めば目が悪くなる可能性がありますが、読まないよりは賢くなれるわけで、これを「目が悪くなるから本は読むべきではない!」と言うのはおかしいわけです。

ダイエットのCMでは『ランニング=身体を壊す』とか『もう何を食べてもいいんです』などと極端なことを言っていますが、私は極論を言う人は嘘つきが多いと思います。

ダイエットに限らずうまい話があると言う人がいたら、できれば会わない方がいいのです。そういう人は、まじめに築いてきたものを台無しにしてしまいます。何が正しいかなんて人に教わらなくても、自分が一番良く知っているのですから。

運動して痛みが出たら休息、ストレッチ、走るフォーム、ランニング以外のトレーニングなどについて考えるきっかけができたわけです。これは「痛み」が成長のきっかけを作ってくれたと解釈すべきだと私は思うのです。・・・続く
今月の学び
痛みを感じた時は成長のチャンスだと考えよう。
2005年の元旦から20.1キロ減
2013年6月25日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その46
「気分転換」
私は前回、

「ただ、学生時代と違い、大人の勉強はいくらでも時間をかけられるわけですから、解説CDを何十回、何百回と納得できるまで繰り返し聴いてやろうと考えています(笑)。」

と言いました。しかし、そのやり方で足踏みしている現状を突破できない場合もあります。

そんな時私は、いつものテキストを一旦置いて、別の本を数冊買って読みます。肩の力を抜いて、あせって理解しようとせずに1日か2日で読み終えるくらいの速度でさーっと読みます。

解ったような解らないようなそんな感じで、何冊か読み終えて元のテキストに戻ると、それまで理解できなかったところが、理解できるようになることがあります。

本を購入する場合、英語に限りませんが、インターネットなどでの評判を見ると、悪い評価ばかりが目立つものがありますが、私はそんな評判の悪い本でも平気で買って読みます。

多くの人にとって評価が低い本であっても、私にはしっくりくるということがあるからです。学生時代、先生の説明を聞いても理解できなかったことが、同級生の説明で理解できたという経験ってありませんでしたか?

私はその感覚で、前に進めない時は、一つのやり方に固執せず、別の方法で嫌なムードを変えます。

実は、最近もどっさり英語の本を買ったところです(笑)。たいしてできもしないのに笑っちゃいますよね。でも、気分も変わって意外に楽しいんですよ。・・・続く

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