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実体験ニュースレターVOL.70
2013年3月8日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・究極の湯割り
・妨げる要素
・成功は過去のこと
 
1年で30kgダイエット挑戦の結末
焼酎バー「高山」
丁寧な仕事
先日、友人の一條さん(宮城県鎌先温泉で500年以上続く旅館“湯主一條”の20代目当主)と“SHO-CHU BAR高山(東京都港区新橋1-11-5 コルティーレ銀座ビル2F TEL:03-3569-0502)”に行きました。

このお店の素晴らしさを一言で表現すると『委ねる楽しさ』でしょうか。店主にお酒の知識で挑むのではなく、体の力を抜いてもてなしを受ける。委ねるというのは贅沢なことだと思います(写真上左 500種類以上の焼酎)。

一杯目は“さつま寿”。前割りといって、瓶の中で水で割って寝かせ焼酎と水を馴染ませたものを“黒千代香”という燗付器で温めた究極の湯割りでいただく。

マスター:「このくらいでよろしいでしょうか?」
一條さん:「ボクはもう少し温かい方が好き」

そんなやり取りを終えて乾杯。お通しは壷に入った梅干。「とりあえずビール!」という慌ただしさとは違い、まるで厳粛な儀式のような仰々しさが私には新鮮でした。

黒千代香で焼酎を燗する。
お通しは壷に入った梅干し。
2杯目は“六代目百合”。これはロックでいただきました。ボールのようにカットされた氷だから溶け難く、ゆっくり味わえます。料理も美味しく、焼きたてのうるめの苦みが焼酎の甘さを引き立ててくれます。

「銘柄は知らないけど焼酎は大好きで、好奇心旺盛だから、最初の二杯とは特徴の違うのをお願いします!」

そうして出された3杯目は“伊佐小町”。実は会話が弾んで、焼酎の銘柄を書き留めるのを忘れていたのですが、帰り際に店長さんが手書きのメモをくださいました。

これは嬉しいサービスで記念になります。クールなんだけど実は温かい。何をしても常に泥臭い私はそんな仕事ぶりに憧れます。2時間が本当にあっという間でした。

丁寧に焼かれたうるめ。
仕上げのしじみ汁。
お品書き。
 
ダイエット実践報告 その63
「アイテム」
ダイエット開始後、私はほぼ毎日欠かさずランニングをしていますが、どうやって時間を作っているかというと、暇ができれば職場から家に帰っているのです。

柳井グランドホテルは零細企業なので、社長といっても裏方として朝から晩まで汗をかいています。零細ホテルの社長には休みだってありません(笑)。

しかし、逆に手が足りているという時は全部自由時間のようなものなので、用事がなければさっと家に帰ってランニングをするのです。

「毎日毎日よく続くね!」
と言われますが、楽しいから続くのです。

ランニングが楽しい理由の一つに音楽があるという話をしましたが、そのためニュースレターVOL.68でご紹介したスポーツイヤホンのようなアイテムは本当に重要です。

今回はもう一つ、私のお気に入りアイテムをご紹介させていただきます。

時間ができたら走っていると言いましたが、ランニング中に頻繁に仕事の連絡が入るので、私は携帯電話を常に持っています。最初はポケットに入れて走っていたのですが、汗で濡れたり落としたりして故障の恐れがあり、何と言ってもポケットの中で揺れるので走りづらいのです(iPodと家のカギもありますから)。

そこで、ツーリングの時に使用しているウエストポーチに入れてみたのですが、やはり揺れるので違和感があり、ウエストポーチのポケットの位置を腰骨の位置にずらしたり、後ろにしたりしてみましたが、それでもすっきりしません。この気持ち悪い状態は7ヶ月続きました。

その間インターネットで私のモヤモヤを解消してくれる便利アイテムがないかいろいろ探しましたが、『これだ!』というものはなかなか見つかりませんでした。

アームバンドがありますが、私は皮膚が弱く(意外にデリケート)夏場使えないと思っていたので、できればウエストに巻きたかったのです。しかも、携帯電話とiPodの両方を収納したいのでポケットは二つ欲しい。

いろいろ見ているうちに、自分の欲しい物がどんなものか明確になってきました。それは、走っても身体に密着して揺れないようにベルトがゴム製であること。さらに、ポケットも携帯電話やiPodがギリギリ入る程度の大きさで遊びがなくて、できれば伸縮性のある素材が望ましい。

『そんなものあるのかなぁ?』などと思いながら、インターネットで探しながら、知り合いにも、

「ランニングの時に携帯を入れたりするウエストポーチで身体にピタッとフィットするもの知りませんか?」

と聞いてみました。すると皆さん、

「松前さん、幸せな悩みだね~」

と笑われます。確かに携帯電話を家に置いて走ればこんなことは問題にもならないのですが、零細企業の社長は一本の電話が重大な意味を持つことがあるのでそれができないのです。

最終的に『これだ!』と辿り着いたのは“SPIBELT”。実際に使ってみると期待通りの機能で大満足。あのモヤモヤが一気に解消しました。

毎回言っていますが、私はダイエットをするのにサプリメントも高価なマシーンも関連本もDVDも買ったことありません。

食事制限と適度な運動。この二つさえすれば誰だって絶対に痩せると確信していますから、ジャージとスニーカー以外は必要ないのです。

しかし、単純なことを継続することほど難しいことはないわけで、継続するためにこのようなアイテムを購入して『継続の邪魔をする些細な問題を取り除く』というのは、ダイエットにおいてかなり重要であると思っています。

SPIBELT。ポケットが二つあるから携帯電話とiPodが別々に入る
今月の学び
人は当たり前のことを継続しないで、難しいことに挑戦したがる。
2005年の元旦から18.75キロ減
2013年1月31日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その64
「1年を振り返る」
私は昨年、『42歳の厄年を境にもう一度若い頃の健康な体を取り戻そう』という目標を持ってダイエットを始めました(ダイエット直前のニュースレター64号)。

そして、やっているうちに『野球の試合に出て以前のように思いきり打ったり投げたりしたい』とか、風呂で自分のお腹の肉をつまんで『こいつをすっきりさせよう』とか、目標がかなり具体的になっていきました。

数値目標としては、本気モードでダイエットを開始してから1ヶ月で10キロ、3ヶ月で20キロ、6ヶ月で25キロ、1年で30キロ減らそうと計画していました(ほとんど願望)。

結果ですが、おかげさまで達成しました。
77.85kg。予定より3日早い2月25日に達成しました。

昨年の2月28日が108.2kgでしたから、1年で30.35kgダイエットしたことになります。とりあえず安心しました(笑)。

ダイエット目標達成の秘訣は、

『真面目に毎日頑張りました!』

それがすべてだったような気がします。平凡な答えですね。1年後の私の結論というのはこんなものです。しかも、それはたった1年という短い期間の結論にすぎません。

「小学生の頃テストで100点をとったことがあるんだ!」なんて、格好悪くて人に自慢できませんよね。

「お前にもそういう時があったんだね」
と笑われるだけですから。・・・まだまだ続く

ダイエット前の力士のような松前。
30kgのダイエットを達成して喜びのあまりダンスを踊る松前。

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