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実体験ニュースレターVOL101 2018年6月1日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・料理店の舞台裏
・風邪とダイエット
・訪日外国人観光客と英語
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
シンプルな料理の凄さとは
極上の豚料理が味わえる幸せ。
食べ歩きで大当たり1
久しぶりの東京出張で今回も食べ歩きをしてきました。
2日間の滞在中、隙間時間を利用して何軒も行っているので、時間や場所はバラバラです。まず1軒目は横浜日ノ出町の第一亭。孤独のグルメ(テレビ東京)に登場したこともある中華のお店です。人気番組で紹介されると行列ができていたりしてゆっくりできないので通常は行かないのですが、ここの豚料理は強烈な印象があったので、機会があれば行ってみたかったのです。

お店が混雑して入れないようなら諦めようと軽い気持ちでいたのですが、第一亭に着いてみると店内にお客さんは二人だけで、「どうぞ好きな席に座って!」と店主が温かく迎えてくださいました。この日は日曜日でしたが、通常土日祝日のお昼は営業していないのに、たまたま料理の仕込みが早く終わったので急遽お店を開けたそうなのです。昼は営業していないとは知らずのこのこ行って目当ての料理にありつけるなんて本当にラッキーでした。

11時でしたが、夕方早い時間に会食の予定が入っていたので本当に食べたいものを2品に絞り込みました。それがこれです。写真左が豚耳軟骨で右がチートの生姜炒め。
 
 
ボイルされた豚耳は下処理がきちんとされているので、食感を楽しみながら何度も噛みしめても臭みはまったくなく、白ネギと一緒に特製の味噌ダレををつけて食べればお酒がいくらでもすすみます。日本料理の刺身もそうですが、素材が良くて新鮮なことは重要ですが、料理人が下処理をきちんとしているのと、していないのとでは、味はガラッと違います。ネギの刻み方や自家製のタレなど細部を見るだけで料理店の実力というのはわかるもので、実はこういう素材そのものを味わうようなシンプルな料理の方が、意外にも味わえるお店は少ないと私は感じています。チート(豚の胃袋)の炒め物は生姜の風味と酢の酸味が絶妙で、しかも片栗粉でトロっと仕上げてあるので味がよく絡まります。歯応えがあり癖のある食材の長所を存分に引き出した素晴らしい料理でした。

突然の昼の営業でお客さんが少なかったので(帰る頃には常連で満席)、調理を終えて私の隣に座った高齢の女性店主(三人兄弟で経営)とこんな会話をしました。

「こんなに美味しく調理された豚は初めて食べました。」
「こういう下処理の苦労をわかってもらえると嬉しいよ。もう歳だから毎日の仕込みが大変でね。」

大変と言われましたが、大変でも絶対に手抜きはしないという強い信念を優しい瞳の奥に私は感じました。店を出る時、「またおいで!」と優しく声をかけていただきましたが、テレビで紹介され観光名所のようになった第一亭で今回ほど優雅に味わえることはもうないだろうと幸運を噛みしめつつ、店を後にしました。

夜、会合のある浅草で一條さん(時音の宿 湯主一條 宮城県白石市福岡蔵本鎌先1−48)と合流し大雨の中を歩いていると、「あっ、ここにあったんだ!」と急に立ち止まり「ちょっと入ってみましょう」と入ったお店がこちら。正直ビアホール(台東区浅草2 丁目22-9)。
 
 
呑んべえの聖地なのかもしれませんが、普通に歩いていてここでビールが飲めるとわかる人は絶対にいないと思いました。提供されるのは生ビールのみ。おつまみは無料でチーズやお菓子、ゆで卵などがビールを注文する度にでてきます。店主の撮影はダメと言われましたが、壁に店主を描いた絵が飾ってあったのでそちらを撮影しました。
年季の入ったサーバーがお店の歴史を物語っています。ちなみに1杯だけの利用はNG で、一人2杯以上がここのルールなのだそうです。ビール好きなら一度行ってみる価値があるかもしれません。
一條さんと私の食べ歩きは1軒当たりの滞在時間が30分から1時間と短いので、まだまだ楽しいお店とたくさん出会うことができましたが、紙面の都合で続きは次回とさせていただきます。
 
 
ダイエット実践報告 その95
「挽回のチャンス」
最近はスーツを着た時にゆとりがあるので、すごく快適です。ワイシャツの首回りとズボンのウエストとお尻がピチピチだと一日中締め付けられる感じでストレスを感じていました

1月に風邪をひいて食欲がなかった時に、『食欲がないなんてめったにないことだからついでに3キロくらいダイエットしよう!』ということで、風邪が治るまでの1 週間ほど食事を1日1食に減らしたのが良いきっかけになりました。

1週間後からランニングを再開したので、体力はすぐに回復しましたが、食事の量は風邪をひく前よりも少し減らしました。幸い風邪をひいていた1 週間は1日1食だったので胃袋が小さくなってしまい、意外と苦になりませんでした。

実際に1週間で3キロ減りましたが、それからは約6 年前に110キロから1年間で30キロのダイエットをした時のように、1日に何度も体重計に乗るようになりました。

実は、本気ダイエットを開始してから、食事を1日3食から2食に減らし、1日1時間のランニングをずっと継続してきましたが、目標を達成してからは食べる量が次第に増えてしまい、運動をしていても体重は少しずつ増えていきました。

そして、いつの間にかニュースレターを発行する直前だけ体重計に乗るようになっていました。無意識に体重計に乗らなくなったというのは、体重が増えているという現実から目を背けていたということでしょう。

風邪をひき体重が減ってからは、『もしかしてまた体重が減っているかも?』という期待からか体重計に乗ることが楽しみになっています。こういう気分の時は、食事に関しては『もうこのへんでやめておこう』と思ったり、ランニングも『今日はあと30分走っても平気だな』とダイエットにつながる行動が自然にとれてしまうものです。

私ごときが言うのは生意気かもしれませんが、気分が乗る時と、どうしても気分が乗らない時というのは誰にでもあるはずです。だったら乗っている時は最大限の成果を求め、乗らない時でも最小限のことだけはするよう自分と折り合いをつける。人間というのは楽な方に必ず引っ張られるので、目標を肝に銘じ挽回のチャンスをじっと待つという長期戦の発想はかなり重要だと私は思うのです。
今月の学び
体重が減ったらすぐにピッタリの服を買ってしまおう。
2005年の元旦から15.15キロ減
2018年5月12日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その75
「身近な教材」
皆様こんにちは。柳井グランドホテルの松前篤始でございます。今回は最近電車に乗車していて感じたことを記事にしたいと思います。昨今では訪日外国人観光客が急増し、大都市圏はもちろん地方でも外国人の姿を見かけることは珍しくなくなりました。それを受けて鉄道会社各社でも自動放送を導入し、併せて英語での放送も収録することで車掌様の英語能力に関係なく均一に案内ができるよう改善を図ってきました。

我らが地元柳井市を通る山陽本線でも最近広島地区を中心に新車導入が進み、同時に自動放送による英語の案内も開始されました。文言も分かりやすく、煩雑な乗り換え路線まで言及されるため乗り換えの間違いも起きづらい内容となっています。ちなみにこの自動放送、当たり前のことですが内容は全国各地でそれぞれ違いが見られます。会社が異なれば文言が異なり、JR のように広範囲にわたる鉄道会社では支社単位で文言が異なることも珍しくありません。

例えば山陽新幹線では到着時に「We will soon make a briefstop at ◯◯」と案内しますが、関東圏を走る通勤電車では単に「The next station is ◯◯」と案内します。他にも微妙な言い回しの違いがありますが、そのほとんどはほぼ同じ内容を伝える文言のようです。ですがよくよく考えてみると、最も重要なのは主たる利用者である外国人に正確かつ明快に伝えること。この一点のみです。極論してしまえば、文言の違いはさして気に留めることではないとも言えます。

しかし私のように英語を学ぶ人間にとっては、こうした言い回しの違いの一つ一つも学習のヒントと言えると考えます。特に日本語と英語を同時に言及する自動放送は自然に翻訳がなされているも同然なので、ある日本語に対してどう英語に訳すべきか簡単に理解できます。そして同じことを言っていてもその表現が異なれば、それを一つ一つ覚えることで自らの表現の幅をも広げることができます。

テストとは違い万人に理解できる平易な文言を選ぶ自動放送は、見方を変えれば格好の英語教材なのかもしれません。私もこれに限らず、身の回りにより手軽な教材がないか探してみたいと思います。
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