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実体験ニュースレターVOL.91 2016年10月1日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・インターネットの時代だから
・ポヨンと出る
・考えを変えてみる
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
極めるというほどのめり込みたい
故郷を彩る車両たち
この道19年
『歳をとったな〜』

と感じます。例えば、私は朝起きてすぐに天気予報を確認しますが、起床後3分くらいはスマホの文字がぼやけて読めません。私は今のスマホを4年使っていて、最初はこのスマホの小さくて片手で操作できる点が気に入っていたのですが、考え直す時期がきたような気がします。

また、夏の時期はホテルが1年中でもっとも忙しいのですが、そんな時でも昼間に1時間ランニングをしたり、深夜までお酒を飲んでも翌日まったく問題なかったのに、今年は『明日も忙しいから』とトレーニングを軽めにして、お酒も程々にして11時には布団に入っていました。自覚して、老化がさらに加速しているような気がします。

私は46歳になった今でも決まった休みというのが取れませんが(仕事ができないのだから仕方ないと諦めています)、それでも二十代三十代の頃よりは、随分自由になったと実感しています。

現在、大学2年生の息子が私の跡を継いでくれると言うので、彼が長期の休みで帰省した時には夜明けから一緒に仕事をしていろいろと伝えていますから、彼が卒業したら、私は今よりももっと自由な時間が取れる予定です。

『そうなったら、今まで封印していたやりたいことを存分に楽しむぞ!』

と密かに楽しみにしているのですが、老いを実感するようになって少し焦りのようなものもでてきました。

私が尊敬する社長さんで盆栽が趣味という方がいらっしゃいますが、その方は盆栽の催しのために外国まで行かれることがあります。これは健康でお金があるから行けるというわけではなく、趣味を極めているから海外に行ってまで盆栽を楽しむことができるわけです。初心者がいきなり海外に行っても楽しめるはずがありません。

つまり、『金があるだけでは人生は楽しめない』と、極論かもしれませんが、私は思うのです。盆栽が趣味の社長さんは新婚旅行中に偶然盆栽を購入したのがきっかけと仰っていた記憶があるので、おそらく約50年も盆栽と真剣に向き合っているのです。

一流の作品に出会った時に「素晴らしい!」と感動できる目。「秘訣はこうですよ」と言われれば「なるほど!」と理解できる技術。この二つを力を養ってはじめて「趣味に生きる」と言えるのだと私は思います。

長く真剣に向き合ってきた人だけが味わえるスペシャルな世界。私はそういう世界を知っている人を羨ましいと思うし、憧れます。つまり、少しでも早く趣味に手をつけないと、せっかくこれと決めて始めた趣味も、入口でウロウロする程度で終わってしまうと言いたいわけです。

これまで日々没頭できる趣味というものを持つ余裕がなかった私ですが、子供の頃からやっていた野球に始まり、打つことが好きでたまらないので、ゴルフを選びました。

夢中になれるのなら何でもいいと私は思います。私は学生時代から海外のロックバンドが好きでCDもたくさん持っていますが、そのバンドが来日しても『是非行きたい!』とは思いません。おそらく行ったとしても熱狂することはなく、冷静に見ていると思います。

私の趣味の定義では、これは趣味とは言えません。コンサート会場で大声を張り上げ踊り狂うくらいでないと本物ではないと思うのです。だから「AKBのコンサートのチケットがあるけどどう?」と言われて「行く行く」と心底喜べるとしたら、それも素晴らしいと私は思います。

どこか冷めているというのは、本物の趣味とまだ出会っていないわけです。『いい趣味だね』などと人に言われる必要ないし、そもそも趣味は自分だけのものです。

これまで『無趣味のどこが悪いの?男はまずは仕事でしょう』と言っていた私も現在46歳。仕事がもっとも大事なのは当然ですが、その仕事にもこの歳になると人間としての深みが必要ということが最近わかってきました。

深みというのは体感しないと生まれないと思います。今はインターネットの時代だから、なおさら物知り程度の浅い知識というのはかえって邪魔だと私は思っています。

私は食べ歩きが好きで、おいしい料理が食べられるのなら少々無理をしてでも行きます。実際に体験していれば、インターネットの評価を鵜呑みにするようなことはしないものです。むしろ、インターネットの評価に左右される人に、ひいきの店が発見されないことを私は望みます。

おいしい店というのは、楽しみを共有できる仲間とこっそり行けばそれでいいわけです。

多くの人の合意を求めることの対極が趣味だと私は考えています。実は趣味では私より大ベテランである鉄道マニアの息子がホテルのロビーにささやかな趣味の展示を始めました(表面の写真 山陽本線115系)。日頃私達がお世話になっている電車も、鉄道ファンにとっては大きな価値があるそうで、目の付け所を示されて私も初めて気付かされました。

本当に小さな始まりですが、10年継続できれば面白いことになりそうなので、焦らずに気持ちのこもったものを一つ一つ表現しなさいと応援しています。『ホテルマンの鉄道旅行記』というブログもやっているようです。このタイトルで検索するとヒットしますので、興味のある方は見てやってください。『鉄道マニア』を応援する父親というのは世間的には変っているのかもしれませんが、私は徹底的であるなら対象は何でもいいと思ってます。まだまだ未熟者ですが、いろいろとご指導をお願い致します。

趣味の話は、ダイエットのコーナーに続きます。
 
ダイエット実践報告 その85
原点
腹が出てきました。自分なりにトレーニングを継続しているにもかかわらず、気が付いたら『ポヨン』と出ていました。

そして、すでに原因もわかりました。それは、本気ダイエット5年目でトレーニング方法がこれまでの4年間と変わってしまったということです。そもそもダイエットというのはまったく難しいものではありません。

摂取カロリーよりも消費カロリーを増やす。

これだけです。食べた以上に運動すれば、体重は減ります。ただし、最初は太っていてあまり運動ができませんから、食べる量を減らすしかありません。

食べる量を減らして、1時間歩く。それだけで私の場合1ヶ月に10キロ減りました。2ヶ月目からは膝の負担が減り、筋力も付いてきたので軽く走り始めて、2週間で1時間走れるようになりました。しかし、食べる量が次第に増えてくるので、運動量もそれに合わせて増やさなくてはなりません。

それ以降は朝晩の2食と1時間のランニング。ただそれだけをしてきました。本気ダイエット2年目の後半にスロージョギング(足の指の付け根で着地するのが特徴)を知り、『これなら膝の負担が減るのでケガの心配がなくなる』と思い、すぐに取り組みましたが、5年目になり、それを屋外ではなく屋内でばかりするようになりました。

原因はそれです。確かに雨の日や、忙しくて1時間走る時間が取れない時などには、屋内を走ることでトレーニングを持続できるからいいのですが、毎日屋内だとやはり運動量は外を走るよりも格段に減ります。

私はそれを久しぶりに屋外を8キロほど走ってみて実感しました。人はやはり楽な方に引っ張られますね。ゴルフのスイングを毎日1時間以上しているからと言って、筋トレもおろそかになっていました。

しかし、毎日1時間のランニングと20回の腕立て伏せ、30回の腹筋。これが大事だったようです。身体は正直に反応します。趣味としてゴルフを一生楽しもうと思うなら、身体を引き締めて、たくさんスイングをしてもケガをしない身体を作らないといけません。

だから、もう一度原点に戻って外を走ることにしました。私は食べることが大好きだから、その分人よりたくさん運動をしなければなりません。何かを犠牲にしなければ、何かを得ることはできない。わかっていたはずなのに、ついつい楽な方に引かれる。ダイエットはまさに人生そのものですね。
今月の学び
辛い道を選んだ方が良い結果がでることが多いような気がする。
2005年の元旦から13.2キロ減
2016年9月20日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その65
「師匠を持つ」
英語のコーナーを始めたのが2006年の1月ですから、もう11年になります。いつまでたっても習得できませんが、2006年の時点では小学3年生で英語に触れたこともなかった息子が、いつの間にか私を追い越し、英語が好きになり、短期間ですが大学の授業で海外にも行ったようです。

「英語を聞いて理解できる喜びを感じることが勉強するモチベーションになる。」

と息子は言います。『健康で幸せな人生を歩んでくれればいいと』と願い「塾に行け」とか「良い成績をとれ」などと言ったことはありませんでしたが、彼が小学4年生の時に知人のKさんが「英語の塾をやっているからさせてみないか?」と誘っていただき、通うようになったのがきっかけでした。

世の中には相性というか、運命の出会いというものがあるようで、息子はすっかり英語が好きになり、ある時期からは自信をもつまでになりました。私は人から教わることが子供の頃から苦手ですが、このへんで考えを変えてみて、英語の先生に弟子入りしてみようかと思い始めました(笑)
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