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実体験ニュースレターVOL.88 2016年3月5日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・店主の人柄
・膝の負担
・1日に2度勉強する
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
初体験は緊張する。
フォーを食らう
ベトナム的
テレビでベトナム料理のフォーを食べる映像が流れるたびに、『フォーは絶対にオレ好みの味に違いない!』と思っていて、チャンスがあれば是非食べてみたい料理の一つでしたが、ついにその念願が叶いました。

これまでも出張で東京に行った際にベトナム料理の看板を見ることがありましたが、初体験というのは緊張するもので入店する勇気がありませんでした。異国の人で賑わっているところに初心者が入って行きメニューの読み方やどんな料理かなどと質問してお店の人の手をとってしまうのが申し訳ないと思ったのです。小心者ですね。

しかし、この日はラッキーでした。急な出張で博多に行くことになり、仕事後に博多駅周辺で食事をしようと考えていたら、駅の近くで“ベトナム料理”の看板を見つけたのです。『ついにチャンス到来!』と思い階段で地下に降りていくと、明るい店内は混んでいなくて初体験の私にとっては絶好のシチュエーションでした。

ベトナム料理“DANG (ダン)”TEL092-481-2830 福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-5 Mビル1号館B1F

席に着くと店主の奥様がお水とメニューを持ってきてくれました。「ベトナム料理の有名なのがありますよね。あれが食べたいんですが?」と言うと、「フォーですね。」と厨房にいるご主人に伝えられました。

目の前に運ばれてきたフォーは、薄味でありながら鶏の出汁がしっかり利いているスープにプリプリの白い麺と野菜や香草がたっぷり入っていて、それらをよく混ぜてから食べると、日本のラーメンや蕎麦、うどんとはまったく違う味と食感が口一杯に広がります。

多くの食材が口の中で絡み合う美味しさを楽しむのがベトナム的で、私はそこに惹かれ続けてきたような気がします。「お好みでどうぞ!」と置かれたチリソースを加えるとフォーの美味しさがさらに引き立ちました。食いしん坊なのでこれまでいろいろな料理を食べてきましたが、舌がしびれるほど辛い料理は美味しくても体が受けつけないので楽しめませんでした。ベトナム料理はまだフォーしか味わっていませんが“DANG ”さんで味わったような味付けならいくらでも食べられると思いました。

すっかりベトナム料理の虜になった私ですが、なんと言ってもこのお店の良さは経営するご夫妻の人柄だと感じました。ご主人はフォーを作り終わると厨房から出てきて私にベトナムのいろいろな話を聴かせてくれました。

会話の最初に「あなたはスポーツをしているでしょう。私にはわかる。格闘家でしょう。」と言われた時には苦笑いでしたが、約1時間すごく幸せな時間を過ごさせていただきました。食べ物屋さんというのは味はもちろん大切ですが、やはり店主の人柄がもっとも大事なんだと改めて気付かせていただきました。次回は是非ご主人の作るベトナム料理をフルコースで味わってみようと思います。
 
ベトナム料理“DANG”の入口   仲の良いご夫妻と一緒に
 
ダイエット実践報告 その82
「5年目」
本気ダイエットを始めて2月29日で4年が経ちました。4年間いろいろありましたが一番辛かったのは開始初日でした。「今回は本気だから絶対に痩せる!」と豪語していたのに、始めて2〜3時間後にはもうお腹がすいて耐えられないほど苦しくなっていたのを今でも思い出します(笑)。まさに大口をたたくのは簡単だけど実行するのは簡単なことではないと実感した瞬間でした。

初日でやめていても不思議じゃないと思うくらい、私にとって空腹に耐えることは辛いことでした。禁断症状というやつですかね。たくさん食べることは法律違反ではないでしょうが、カロリーの摂取が消費よりも圧倒的に多い状況というのは、いずれ重度の高血圧や糖尿病などを招く結果になると自覚していました。

だから、まさにギリギリでしたが『何をやっても三日坊主の自分』を意識しながら、初日、一週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と『ダメな自分を変えたい!』と思い乗り越えてきました。大袈裟ですかね(笑)。

体重維持のために私は毎日ランニングをしていますが、ここ数年、私の周囲ではランニングをしている人が増えています。しかも、やっているのは私と同世代かもっと上の世代の方がほとんどです。

健康に対する意識が高まっているのでしょうが、一方でケガをしたから走りたくても走れなくなったという方も多くいらっしゃるようです。特に膝を痛めて走るのを断念することが多いようです。決して無理をせず徐々に身体を慣らして筋力をつけながら走る距離やスピードを上げていても、骨や関節は鍛えることができず消耗するばかりですから、こればかりは仕方ないのかもしれません。

私も110キロの体重を1年で30キロ減量した時、最初の1ヶ月は食事制限とウォーキングをして10キロ減らしました。そして、ウォーキングで少し筋力がつき、体重も100キロを切り膝の負担が軽減したと判断した2ヶ月目にウォーキングからランニングに切り替え運動量を増やしていきました。

結局、2ヶ月目は6キロ減り、3ヶ月目は4キロ減って、ダイエット開始から3ヶ月で20キロ減量しました。私はダイエット開始前に漠然と「1年で30キロ減らす」と決めていましたが、減量の配分も決めていました(ニュースレターVOL.70)。

1ヶ月で10キロ減、2ヶ月で16キロ減、3ヶ月で20キロ減、6ヶ月で25キロ減、1年で30キロ減。ダイエットに限らず、人は決意した直後がもっとも情熱があり、その後次第に冷めていくものだと私は思っているので、開始直後の数値目標を一番大きくしたことが成功のもっとも大きな要因でした(こういうやり方は良くないと言われていますが....)。

ダイエット開始から2年目以降はとにかくランニングを継続して「リバウンドしない」ことのみ考えていました。ただ、走ることはまったく苦になりませんでしたが(むしろ楽しくてしかたありませんでした)、毎日1時間走ることでいずれ膝を壊す日が来るという不安がありました。

だから、ダイエット2年目の後半に田中宏暁先生(福岡大学スポーツ科学部生理学研究室教授)とご縁をいただきスロージョギングを教わったことは、本当に価値のあることでした。スロージョギングの素晴らしい点はたくさんありますが、足の指の付け根で着地するから、膝への衝撃が踵から着地する場合よりもかなり軽減されることが膝のケガ防止という点で特に優れていると感じました。

今回私が言いたいのは、「継続」は精神力の問題と思われがちですが、実際は膝の故障のように肉体的な問題でできなくなってしまうこともあるので、太った身体を引き締めることばかり考えて短期的な成功を獲得するよりも、「ダイエットする以上は二度ともとの状態には戻らない!」という達成後の長い人生までを開始前から考えておくべきということです。

「ケガをしない」
「場所を選ばずどこでも(雨天でも)できる」

シンプルで誰でも簡単にやれることよりも、以前流行ったビリーズブートキャンプやロングブレスダイエットのような話題性のあるものを好む人が多いようですが、今でもビリーズブートキャンプやロングブレスをしているという人は、少なくとも私の周囲には一人もいません(笑)。

継続していればどんな方法でも成果が出るはずです。しかし、『効率』『最新のノウハウ』というものを好む悪い癖がそれを邪魔するのだと私は考えています。もちろん効率を求めるというのは大切ですが、それが良き習慣を止めてしまう恰好の理由にもなるので私は常に注意しています。「あれはもう古い」とか、「むしろ逆効果だ」とか、私はそんな言葉に踊らされたくありません。

『要領よくやろうなどと考えるとろくなことにならない。』

私は不器用な人間ですから、失敗から学んだことを肝に銘じて節目の5年を過ごしていきたいと思います。
今月の学び
5年やったら次は10年、その次は30年と決めている。
2005年の元旦から15.25キロ減
2016年2月29日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その62
「集中するコツ」
ゴルフを始めたことで、ダイエットだけでなく英語の勉強においても良かったことがあります。それは、練習場への車での行き帰りの約30分間を英語のシャドーイング(音声を聴いた後即座に復唱すること)にあてられることです。

これまでは朝やっていたのですが、ゴルフを始めてからは、朝の時間はテキストを見ながら正確に音読をして、車内ではテキストなしのシャドーイングをするようになりました。

私は日常生活では車をほとんど使用しませんし、電車に乗ることもあまりありませんので、移動時間を読書や勉強に活用できる環境にある人をずっと羨ましく思っていました。

なぜかというと、私は子供の頃からおとなしく座って勉強することが苦手で、恥ずかしながら46歳になった今でもその点はあまり変わってないものですから、考え事や勉強をする時は、パソコンや本を持ち集中できる環境を求め転々とします。電車や喫茶店では不思議なことに集中できるのです。

英語の勉強もテキストを見ながらの音読とシャドーイングを違う時間・場所ですると、朝の時間に両方をするよりも理解が深まります。古い例えですが私はウルトラマンのカラータイマー並みに集中できる時間が短いようです。偶然で始まったこの状況を英語力アップに最大限利用しようと思います。
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