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実体験ニュースレターVOL.75 2014年1月24日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・いつも通り
・甘い言葉と真実
・テスト勉強の心境を思い出す
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
好物の厚切ベーコンステーキ♪
私のお正月
ホテルのような仕事をしていると、大晦日も元旦も営業しているので、私は子供の頃から家でこたつに入ってテレビを見ながらおせち料理やお雑煮を食べるというイメージがありません。

「もし正月をゆっくり過ごすことができるのならそのようなことがしてみたいのか?」

と訊かれると、実はそんな望みはまったくありません。いつも通りの繰り返しが一番落ち着きます。だから周囲から「変わり者」と言われるのでしょうね(笑)。

大晦日も元旦もいつも通り仕事をして、ランニングもして、熱い風呂にゆっくり浸かった後に冷蔵庫から缶ビールを出して司馬遼太郎の小説を読みながら飲む。肴はキムチと冷奴。

まったく正月らしさというものがない「いつも通り」が最高に落ち着きます。私は根が怠け者ですからこれは決して勤勉とか真面目とかいう話ではなくて、

「オフに休んだ分を取り戻す」

という方が私にとっては超面倒臭いというだけなのです。
 
ダイエット実践報告 その69
「訂正」
約110キロから本気ダイエットを始めて今年は3年目に突入します。実は1年で30キロのダイエットを達成した後、私はこんなことを密かに期待していました。

『これできっと出版社からダイエット本の執筆依頼がきて夢の印税生活が始まるぞ!』

と。しかしあれから約1年経ちますがそんな話はまったくありません(笑)。こんなことを言うと周囲からは、「お前のダイエットはただ根性でランニングを続けたというだけだから、誰もそんな本を買うわけがないだろう」と言われます。確かに誰もが楽をして痩せたいと考えるわけですからダイエット本に「根性」という表現は受け入れられないかもしれませんが、私はランニングを継続する根性があったから痩せたとは言いたくありません。

どんな画期的なノウハウがあっても継続しなければ結果は一時的なもので終わる。これが真実です。だからビリーズブートキャンプやロングブレスが良いと思って始めても、1ヶ月やったら後はやめてしまっても一生スリムな身体が維持できるなんてことはないわけです。

強引に言い切ってしまうと、どのダイエット法も『いかにカロリーを効率的に燃焼できるか?』を追求しているだけなのです。だから運動を継続することが絶対に必要であって、運動なしに痩せるというのは、食事制限だけということになるのですが、運動をしなければ筋肉は減るばかりで、食べなければもっと減るので、カロリーを燃焼することがさらに困難になっていくわけです。

こんなことは誰だってわかっているわけですが、入口の甘い言葉に騙されてついついわかっているはずの原理原則を忘れてしまうのだと思います。

私も偉そうに言っていますが、こんなことを言うのは自分自身が子供の頃から勉強でも運動でも常に楽な方法ばかり探していた人間だったからなのです。

結果はもちろんまったく出ませんでした。ただ、誰よりも怠け者だったおかげで「世の中にうまい話はない」ということに早く気付くことが出来ました(笑)。

今だから言えますが、私は中学生の時に少年ジャンプに掲載された通信販売の「寝ながら暗記が出来る枕」というものを親に内緒で注文したことがあります。効果がゼロと言ったら作っている方に失礼ですが、私の感想は、「こんなことをするくらいなら普通に単語を暗記した方がよっぽど早い」というものでした。

話題のダイエット法も、実際に始めてみると結局は食事制限や適度な運動も一緒にやらないと効果が出ないということに誰もが気が付くわけです。

「継続」というのはつらそうなイメージがありますが、超現実主義者の私は継続なしに成果が出ることは世の中に何一つないと思っています。

ただし、継続を前提としたうえでの効果的なダイエット法というものはあると私は断言できます。それはスロージョギングです。

前回のニュースレター74号でもご紹介させていただきましたが、11月に田中宏暁先生(福岡大学スポーツ科学部生理学研究室教授)にお会いしてから2ヶ月間、自分自身で実践してみて『これはすごい!』と感じました。

すでに目標の体重まで減量をして、体脂肪率も15〜16%を維持している私にとってはこれまでの自分のやり方を変える必要性はないのですが、ケガを防ぐことと効率という2点においてスロージョギングが優れていると知ったので取り入れることにしたのです。

田中先生との最初のお出会いから2ヶ月後、今回は「20分以上続けて走らないと脂肪は燃焼しないとか、寝る前に食べたら太るという迷信は信じるな」など、ダイエットについてさらに興味深いお話をうかがいました。

専門家でも何でもない人がさも真実であるかのようにこんなことを言っているのを私たちはこれまでに何度も聞いたことがありますが、田中先生はこれを一刀両断にされました。

つまり、30分続けて走れなければ3分のスロージョギングを10セットすれば良く、食事も寝る前に食べようが朝食べようが問題なのは1日の総摂取カロリーだということです。

「松前さん、私は1日に20キロスロージョギングをするのが目標なんですよ!」

と田中先生は言われました。スロージョギングの走り方に慣れて私は現在10キロの距離を約1時間で走っていますが、その計算でも20キロなら2時間かかります(スロージョギングといっても疲れないペースなら速くても良いそうです)。

日本だけではなく、世界中で講演活動をしておられる超多忙な田中先生が1日に2時間の時間をまとめて作ることは不可能ですから、通勤時間やその他の移動を車やエスカレーターなどを利用せずにスロージョギングでしているということは容易に想像がつきます。

スロージョギングは部屋の中を行ったり来たりしてもできるし、学生の頃やった「もも上げ」みたいに移動しないでその場でステップしても効果があるそうです。

重要なのは、着地を踵ではなく足の指の付け根ですること。前回私は「つま先で着地する」と表現しましたが、田中先生からその表現は誤解をまねきケガをする人が出たらいけないので、足の指の付け根あたりで着地するという表現に訂正するように言われました。

よくよく考えると、つま先で着地するというのは正確にはバレリーナがトゥシューズを履いて足の甲を地面に垂直に立てているような状態を言うのでしょうから、そんなフォームでバレリーナでもない人が走ったら骨折してしまいますよね。

私が田中先生のスロージョギングを知ったのは2ヶ月前ですから、1年で30キロのダイエットとスロージョギングは関係がないのですが、前回と今回ご紹介させていただいた理由から「これから始める!」という方には他のどの方法よりもスロージョギングがベストだと私は思っています。

  田中先生(写真右)と松前。
「今年からランニングを始めて体力作りをしよう!」
「高血圧、高血糖が気になるから体重を落とそう!」
「夏までにダイエットをしてスリムな身体を取り戻そう!」

ダイエットを始める動機は人それぞれでしょうが、優れたダイエット法も継続しなければ絶対に効果は出ませんから、やはりかなり具体的な目標を持つとか、健康に危機感・恐怖感をおぼえるような強烈な動機がないと自分を変えることは難しいような気がします。

そして、目標を達成したら安心してすぐにリバウンドしてしまうというのもダイエットの難しさですが、私は同じ目標を持つ仲間に毎月体重を報告することで緊張感を持続することができています。今年はランニングもひと月に何キロ走ったかを仲間内で共有してみようかと考えています。
今月の学び
継続の秘訣は同じ目標を持つ仲間を作り毎月結果報告をすること。
2005年の元旦から17.4キロ減
2013年12月30日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その49
「期限」
子供が中学や高校に通うようになると、夜遅く家に帰った時にテスト勉強をしていることがありますが、自分自身が勉強が嫌いでしたからついつい『可哀想に』と思ってしまいます。

しかし、その反面こういう『避けて通れない状況があるというのは子供にとって良い訓練になっているに違いない』とも思います。

『遊ぶ時間』『寝る時間』を削って誰もが平等に与えられている『時間』を最大限に活用する訓練をするためには『期限を設定する』以外にありません。

私の英語の勉強がいつまでたっても良い報告が出来ないのは期限を設定していないからです。

まずは3月31日までに“ビジネス英語4週間集中プログラムCD付 大島さくら子著 ダイヤモンド社”を完璧にマスターすると宣言します
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