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実体験ニュースレターVOL.67 2012年9月7日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・報告義務
・血液検査の結果
・英語はいらない
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
ダイエットの表彰式を楽しく開催。
ダイエット実践報告 その57
「仲間」
ダイエットは、摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やせば確実に成果が出ます。

「食事制限は無理!」と言う人はたくさん運動すればいいし、「運動はきついから嫌!」と言う人は食べる量を今よりうんと減らせばいい。

『どんな運動をすれば効率的に痩せられる』とか、『こういうものならお腹いっぱい食べても太らない』とか、そんなことばかり知りたがる人がいますが、私はそれがたとえ正しい情報だとしても、それを知ったからといって結果を左右するとは思えません。

「結果を左右するのは、日々淡々と実践するかどうか。」

それにつきるのではないでしょうか。

毎日忙しくても、自分の時間を削って運動の時間を確保する。どしゃ降りの雨の日もカッパを着て運動する。やると決めたら結果が出るまで休まない。

前の晩に焼き肉を食べ過ぎたと思えば、翌日は朝も昼も野菜ジュースだけ飲んで食べることは我慢する。

私がしていることというのはこんな程度です。

しかし、あえてもう一つの秘訣をあげるとすれば、

『仲間を作る』

ということです。

実は、私にはダイエットをする仲間がいます。以前“シアターレストラン金魚(ニュースレターVOL.64)”で乾杯している写真を掲載していますが、あの4人です。

ダイエットをしているのは4人ですが、上の写真に写っているのは仲間で、私達はグーグル+(SNSの1つでインターネット上で現実のような社会的繋がりを作るサービス)で繋がっています。そして、そこで会話をしているうちに「ダイエット倶楽部発足」ということになったのです。

「ついにダイエット開始から5キロ減りました!」
「最近飲み会が多くてカロリーオーバーです」
「コンニャクはもう見たくありません・・・」
「今日はテニスをして3キロ減です!!!」
「○○さん、頑張ってるな〜。オレもやらなきゃ!」

などと私達は頻繁に声を掛け合っています。

『それがどうしたというの?』

と思われるかもしれませんが、これが効果絶大なのです。人は仲間がいると気持ちが持続できるものです。さらに私達は仲間内で月に2回ほど自分が体重計に乗って計った現実(数値)を写真撮影して投稿するようにしています。

実際に私達は15日と月末に写真を掲載していますが、この変えようのない現実を報告するとなると、その3日前くらいから体重が気になり始めるのです。

人は誰でも自分のことを第三者から認められたいという願望があるから、前回の報告よりも良い結果を報告したいという気持ちに自然となります。そして、「良くやったね!」と言われるとさらにパワーが湧いてくるのです。

ただ、私は仲間を作ることは素晴らしいと思いますが、日々の運動は一人で取り組む方が良いと思います。

理由は、自分のスケジュールや体調、体力に合わせて取り組むことがもっとも重要だと考えているからです。他人のスケジュールに合わせると運動が毎日できなかったり、また運動自体が自分にとってもの足りなかったり、逆に厳し過ぎたりするので、継続が困難になります。

仲間と一緒に身体を動かすのも1月に1回とかなら、スケジュール的にも体力的にも問題ないし、自分と同じように頑張っている仲間たちと会うことで、気持ちがリフレッシュできて良い効果が期待できます。

ダイエットを実践するのは自分自身との戦いですが、仲間を作れば適度な緊張感を長期間持続できるし、厳しい運動や食事制限もゲーム感覚で楽しく乗り越えられます。

孤独感と連帯感。ダイエットにはどちらも必要ですね。
 
今月の学び
表彰式(イベント)を企画するとゲーム感覚で取り組める。
2005年の元旦から15.55キロ減
2012年7月31日の体重
ダイエット実践報告 その58
「想定外の出来事」
「3ヶ月で20キロダイエットする!」

と心に決めて取り組み、実際に目標をクリアした翌日の6月1日に、私は血液検査をするために病院へ行きました。

急激なダイエットで体調を壊したのではありません。20キロの減量が身体の内面にどのような影響をおよぼしたかを知りたくて行ったのです。

以前、ニュースレターVOL.54で2009年10月と2010年4月の検査結果を公表させていただきましたが、今回はその2年後で、しかも20キロの減量直後の検査結果と一緒に公表します。

血糖 122→98→88(基準範囲60〜110)
中性脂肪 64→76→31(基準範囲40〜149)
HDLコレステロール 49→52→64(基準範囲40〜86)
LDLコレステロール 90→110→79(基準範囲70〜139)
AST(GOT) 40→37→18(基準範囲8〜40)
ALT(GPT) 64→49→14(基準範囲4〜45)
γ−GTP 47→43→15(基準範囲80以下)
尿酸 4.9→4.8→4.5 (基準範囲3.6〜7.0)
(数値は2009年10月21日→2010年4月19日→2012年6月1日の順)

体重以外のことはまったく意識していませんでしたが、食事制限と適度な運動が身体に良いということは、今回の検査結果ではっきりしました。

それにしても、こんなに下がるとは驚きです。お酒は毎日飲んでいるし、食事も食べていましたから。ただし、内容を考え、摂取量も制限していたからそれが良かったのでしょう。

例えば、ダイエット前まではアルコールと言えばビール一辺倒だったのに、ダイエット開始後はビールは最初の1〜2杯にして、それからは焼酎を飲むようにしました。

食事も朝からカツ丼や牛丼を食べていましたが、朝は野菜ジュースと緑茶だけにしました。昼はハンバーグや唐揚げ、生姜焼きなどの普通の食事ですが、ご飯の大盛りやお替りはしません。夜はアルコールを欠かすことはありませんし、おかずもたくさん食べますがご飯を茶碗半分程度に抑えました。

間食は一切しません。どうしてもお腹がすいたらグレープフルーツなどの柑橘系の果物を食べます。意外と思われるかもしれませんが、肉や魚はどんどん食べています。

私は仕事柄、1週間のうち4〜5日外食ということが頻繁にあるので、夜の食事のカロリーが高いのは仕方ありませんし、逆に夜たくさん食べて飲むから、毎日必ず1時間程度の運動と朝昼の食事制限が継続できるのだと思っています。

食事については炭水化物・糖質を考慮した献立と1日の総摂取量を減らしたことが良かったのでしょう。体重だけでなく血液検査の結果も改善していることを考えると、栄養バランスも改善したのかもしれません。

そして、なんと言っても毎日の運動がダイエットにも健康にも効果絶大であることは、このたった3ヶ月の取り組みだけでも証明されました。あとは継続するだけ。これから先は、

『ダイエットを継続することで得られるメリット』
『リバウンドをして被るデメリット』
を明確にして“継続する動機”を常に意識しようと思います。

体重108.2キロから本気でダイエットに取り組んで6ヶ月。
体脂肪率 開始前31%(推定) 3ヶ月後19% 6ヶ月後17%
体内年齢 開始前48歳(推定) 3ヶ月後32歳 6ヶ月後30歳
今の数値をずっと維持したいものです(笑)。
 
今月の学び
良い結果をだすためには時間がかかるが、悪い結果はすぐに出る。
2005年の元旦から16.85キロ減
2012年8月31日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その42
「英語ができてもバカはバカ」
本の帯に書かれた衝撃的な文字が目に飛び込み買ってしまいましたが、内容はすごく正当なことが書いてありました。

“日本人の9割に英語はいらない 成毛 眞 祥伝社”
著者の成毛氏はマイクロソフトの元社長をされていた方です。

「語学ができても、思想や哲学までは養えない。コミュニケーションは、やはり思想や哲学、知識があってこそうまくなるものである。英語は論理的な言語だといわれているが、欧米人は幼少のころから論理的な思考を身につけるトレーニングをしているから、その傾向が強いのである。だから英語を学ぶのは最後でいい。その前に学ぶべきことは山ほどあるはずである。(本文より)」

流暢な英語で挨拶ができても、その後の会話が続かないようでは英語が話せたところであまり意味がない。英語が重要なのではなく、英語を使って何を伝えるかが重要なんですね。

「六十の手習いということわざもあるように、学ぶのに遅すぎることはない。本当の学問の喜びを知らないまま人生を終えるのは、あまりにももったいない話である。(本文より)」
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