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実体験ニュースレターVOL.65 2012年5月11日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・初期特有の勢い
・自信をつける
・相乗効果
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
お腹が凹むと嬉しいことがある
『靴ひもが楽に結べる』
ダイエット実践報告 その53
「たまたま」
この原稿は理由があって4月6日に書いています。私は前回のダイエット実践報告でこんなことを言いました。

今月の学び
「自分を変えるにはすごくパワーがいるが、時々そんな力が湧く瞬間がある。」

私は3月1日から食生活をがらりと変えました。そして、ウォーキングを1日に最低1時間するようにしました。

これまでの日常生活にたった二つのことを加えただけで す。とってもシンプル。だけど、開始から一週間はつらくてつらくてイライラしていました。

理由は単純。お腹いっぱい食べられないからです。

人は何かの依存症になると、元の身体に戻すためにはリハビリ施設に入らないといけない場合があると聞きます。世の中にはいろいろな依存症があるようですが、私は暴飲暴食もそのうちの一つだと今回痛感しました。

そして、自分の依存症と向き合い克服するためには、現実を見つめることが一番の早道であると思いました。

現実を見つめるとは、毎日体重計に乗り、表示された数字を見ながらこれまでの自分の生活パターンを一つ一つ 振り返るということです。

「当たり前のことを言うな!」

とお叱りを受けそうですが、ダイエットなんて所詮そんなものだと思います。しかし、『所詮そんなもの』がなかなか実行できない。

私は現実を見ていなかったから問題解決を先延ばしにできたのです。自分でも『良くない』と思っていたのに、お腹が苦しくなるまで暴飲暴食が止められませんでした。

存分に満喫した翌日の朝、私に体重計に乗る勇気があるか?あるわけありません。

『昨夜一晩の摂取量だけでいったい何キロ増えたのだろうか?』

われながら変なことに感心してしまいます。

しかし、暴飲暴食は止められなくても、散歩は良くしていたので108キロ程度でおさまっていたのだと思います。運動をしていなかったら、150キロを超えていたかもしれません。

そんな私が本気でダイエットを始めたのは、あるきっか けがあって『やってみよう!』とたまたまそういう気になったからです。

このたまたまは、フッと湧いたアイデアをメモしておかないと、後になって思い出そうとしても忘れてしまっているように、「やろう!」というパワーも危機感さえあ ればいつでも湧いてくるというものではありません。

自分の弱さを自覚している私は、今回たまたまに乗っかりました。さて3月1日に108.2キロでスタートしましたが1ヶ月後の結果はどうだったのでしょうか...続く

(今回から体重計が新しくなり、より精密になりました)
 
今月の学び
現実を見つめるとやるべきことは自然と頭に浮かぶものだ。
2005年の元旦から1.25キロ減
2012年3月31日の体重
ダイエット実践報告 その54
「パターン」
最初の1ヶ月で9.45キロの減量ができたのですが、それから二週間はほとんど体重が変わりませんでした。

減らないと焦ります。実はダイエットを開始してから最初の10日間も減りませんでした。

厳密には最初の3日間は食べる量が減るので、体内に蓄積していた分が消化されるだけで2キロくらいは減るのです。もちろん、私はスタートが108.2キロですから、普通の人なら蓄積分が消化されても1キロくらいでしょう。

頑張っているのに一週間も体重が減らないと、『もうダイエットなんかやってられるか!』という気分になります。しかし、せっかく始めたのだから、諦めたくないという気持ちもあります。

そんな時、諦めずにダイエットを継続することができたのは1日に何度も体重計に乗ったからでした。

『あ〜あ。全然減っていない。いや、むしろ1キロ増えている。食事をちょっと考えなきゃ!』

現実を見てしまうと素通りできなくなるのです。また、天候が悪くウォーキングを休もうと考えていた時にも、

『うわっ!たった100グラムだけど記録を更新している。だったら身体を動かしてあと300グラム落としてやろう!』

と気力が湧いてきます。自分のありのままを数字で見るから行動も具体的になるのです。私は停滞期を過ぎると、そこから一週間で3キロくらいドーンと落ちました。

私の場合、最初の10日間。そして、開始から5キロ減ったところ。次はさらに5キロ減ったところで停滞期がありましたが、この5キロという数字と、停滞期の期間はダイエット開始前の体重に比例するだろうし、食事制限と運動量も違うでしょうから、個人差があると思います。

停滞期はあせらないことです。食事を減らし運動をしていれば必ず体重は減ります。私の勝手な解釈ですが、おそらく停滞期の前と後では減っている部分が違うのだと思います。

だから、諦めずに淡々と決めたことを繰り返していればいいんです。『減りだしたら面白いように減る!』ということもあるのですから。

体重計に乗ることのメリットと停滞期があるというお話しをしましたが、私なりに感じたことをもう一つお伝えさせていただきます。それは、

『ダイエットを決意したら、最初に3〜5キロ(スタート時 の体重による)は一気に減らした方が良い!』

ということです。理由は体重計に乗ることが楽しみになるからです。

「そんなことをしたら身体を壊す!」

と言う人がいますが、そもそも暴飲暴食をやめて、今までしていなかった運動をするのですから、ダイエット開始前より体調が悪くなるはずがありません。

危険なダイエットというのは、適量の食事と適度な運動という当たり前のことをしないで、缶詰やサプリメントしか口に入れないような、極端で健康的な生活とはかけ離れたような方法のことだと私は思います。

よく、一ヶ月に0.5〜1キロずつで1年かけて痩せるのが理想だという話を耳にします。私もそれは確かに理想的だと思い ますが、減ったか減っていないかの効果がわからないと、痩せたいと考えている人は次第に体重計に乗らなくなるのではないでしょうか。

体重が100キロを超えていた私ですが、そんな私でも体重計に乗るのは嫌でした。それは、『また増えているのでは?』という不安があるからなのです。

しかし、できればスタートして2週間で3〜5キロ減らしておくと、まさか一晩でそれだけ摂取して元に戻ってしまうということはないでしょうから、安心して体重計に乗れます。

毎日体重計に乗っていれば、小さな変化に気付くことができるのですぐに軌道修正ができます。しかし、体重計に乗るのを怖がっていると、たった1キロ増で済んでいたはずのところが、いつの間にか3キロ〜5キロと増えてしまいます。こうなると継続よりも諦めの気持ちの方が勝ってしまうのです。

一ヶ月に1キロ減のペースというのも、最初に3キロ〜5キロ減らした後なら、私もむしろその方が良いと思います。

『ダイエットは身体よりも心の問題。』

私はそう考えています。だから、弱い自分をどうやって励ましながら食事制限と運動に取り組ませるかということが重要なのではないでしょうか。

ダイエットを始めて、素晴らしい効果がいろいろな面で出ています。次回からはその一つ一つについてご報告をさせていただきたいと思います。

さて、前回3月31日の体重は98.75キロでしたが、4月30日の体重はどうなったのでしょうか?
 
今月の学び
スタートダッシュがやる気を持続させるポイントかもしれない。
2005年の元旦から7.3キロ減
2012年4月30日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その40
「ついでに英語も」
たまたまに乗っかってダイエットに本気で取り組み始めた。

まずまずの成果も出ている。今は大変気分が乗っていること だし、ついでに英語もやってしまうかな。・・・続く
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