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実体験ニュースレターVOL.53 2010年2月5日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・不思議な話
・野球と英語習得の関係とは?
・ひとりごとを卒業?
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
ライフスタイルにしてしまえ!
ひとりごと その1

大晦日。私は大掃除でホテルの玄関の窓ふきをしていた。

掃除は苦手だし好きでもないが、12月30日に玄関の窓ふきとマイクロバスの洗車と自分の事務所の掃除だけは、毎年息子と二人でやっている。

しかし、今年はありがたいことに12月30日もたくさんのお客様にご利用いただき忙しかったので、その日は息子と一緒にマイクロバスの洗車しかできなかった。

仕方なく、翌日の大晦日に一人寂しく玄関の窓ふきをしていると、朝食のおばちゃん(スタッフ)が手伝いに来てくれた。私の掃除が下手だから心配だったのだろう。

そうしていると、今度は料理長が、「社長、そんなやり方じゃダメだよぉ!」と言って手伝いに来てくれた。

いつの間にか、おばちゃん二人と料理長が脚立と窓用洗剤を使ってすごい勢いで窓を磨いていた。

あんまりピカピカに磨くので私は、「そんなにきれいにしたら鳥が窓にぶつかっちゃうよ〜」と笑って言った。

・・・元旦の朝。

「社長大変!自動ドアの向こうで鳥が死んでいる〜」

と女性スタッフが叫んだ。

『恐れていた事態が起きてしまったか!』

と思いながら、現場を確認すると幸いにも鳥はまだ息をしていた。

しかし、早くもカラスと猫がこの弱った鳥を食べてやろうと遠くから狙っていたので、私はタオルにくるんで、高い位置にあるロビー周りの庭の木陰に移した。

それでも鳥は相変わらず何とか息をしているという状況で、一向に飛び立つ様子はない。私と女性スタッフはこれが一時的な脳震盪であることを祈った。

15分後、私たちは様子を見に行った。すると、ぐったりしていた鳥が突然バタバタっと元気よく飛んで行った。

・・・今年のお正月は、3日が日曜日ということもあってか、宿泊客が少なかったのに、2日の午後から突然多くの宿泊予約の電話がかかってきた。

『鳥の恩返し?まさか!!!』

そういえば1月2日の夜、予約もなしに「泊まりたい!」

と来られたコートを羽織ったご年配の男性は、自分の名前が書けないほど酔払っていたので、私がお部屋までお連れしたが、何度も何度も私に「ありがとう」と言っていた。

今思えば、その動作は鳥が直立してお辞儀をしている姿のようだった。

ダイエット実践報告 その41 「竜馬のダイエット法?」
とりあえず10月21日時点の私の血液検査の結果を公表させていただきます。

血糖 122(基準値60〜110)
総コレステロール 139(基準値130〜220)
中性脂肪 64(基準値 30〜150)
HDLコレステロール 49(基準値41.5〜67.3)
GOT 40(基準値13〜33)
GPT 64(基準値8〜42)
γ−GTP 47(基準値10〜47)
尿酸 4.9 (基準値4〜7)

※血糖値については、不覚にも私が検査の30分前に紅茶花伝100kcal(甘いミルクティー)を飲んでいたので正確ではないかもしれないということでした。

初公開です。どうでしょうか?

体重が100キロを超えている(身長180センチ)わけですからそれだけでも私の健康状態は良くないのかもしれませんが、このような連載をしているおかげで不定期でも走ったり自転車に乗ったりしていたので、そのような取り組み(悪あがき?)の成果が少しは反映されているような気がします。

私は早朝は英単語の暗記をすると決めているので、歩くのは昼か夜です。ウォーキングを始めて最初の1週間は、1時間という時間を少しきついと感じましたが、それを過ぎると身体が慣れてきて、歩くスピードもどんどん速くなり、ウォーキングのひとときが楽しくなりました。

はたして今後、毎日(と言っても忙しい日には無理はせずに休みますが)1時間のウォーキングでどれだけこの数値が改善するのでしょうか?

それは次回公開させていただきます。

そういえば、今年は“坂本竜馬”がブームですが(私はテレビではなく、3年前に古本屋さんで全8巻まとめ買いしたまま読まずに放置していた司馬遼太郎さんの“竜馬がゆく”を偶然昨年の秋から読み始めて、今ちょうど勝海舟が坂本竜馬と西郷隆盛を引き合わせたあたりを読んでいます)、竜馬の時代、倒幕の中心人物はほとんどが身分の低い人達でしたから、彼らは移動手段に馬や籠を使うことはできません。

竜馬も土佐から京都、大阪、江戸へ行くのはすべて徒歩だから(勝海舟と出会ってからは船を利用することも増えましたが)、日頃から相当な距離を歩いていたことになります。

現代は自動車や電車、飛行機などがあるので短時間にしかも楽々移動できるのに、空いた時間、長生きするためにせっせと歩いてカロリーを消費している現代人の姿を竜馬が見たら、きっと理解に苦しむことでしょう。

ウォーキングもしないよりはした方がいいに決まっていますが、“竜馬がゆく”を読んでいると『健康の先に目指すところはあるのか』と問われているような気がします。 (続く)
今月の学び
竜馬は土佐から江戸まで歩いていた。
2005年の元旦から3.3キロ増
2月1日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その28
「150キロの速球を打つ」

薬袋先生の“必ず覚えられる薬袋式英単語暗記法 薬袋善郎著 研究社”を2009年の10月1日から初めて約4ヶ月。

前日までの復習をしながら8〜10語の新たな単語を一日も休まずに毎日暗記しています。そして、ようやく目標の半分1000語に到達しました。

今時点での感想は、単語の暗記を始めてよかったと思っています。

私は“LOST”“24”“プリズンブレイク”“スーパーナチュラル”“CSI”“HEROES”などの海外ドラマを好んで見ますが、最近は覚えた単語がセリフに出てくると耳が自然にキャッチすることがあります。

まだまだ、セリフ全体を耳だけで追うことは到底できませんが、わずかでも体が無意識に反応できるようになったということは、進歩と言っていいのではないでしょうか。

私は大学まで野球をしていたのですが、速球派のピッチャーと対戦する前にはピッチングマシーンのスピードを150キロに設定して練習しました。

150キロというのは目にもとまらぬ程の凄まじい速さです。

アマチュアレベルの場合、どれだけ強打者と言われている選手でも、日頃対戦するピッチャーが130キロ程度なら、試合でいきなり150キロのピッチャーと対戦すると、身体がほとんど反応できません。

練習でも、最初はまったく振り遅れていてバットにかすりもしない状況が続きますが、少しでもバットにかすり始めると、その後ボールが前に飛び始めて、さらにジャストミートできるようになるまでは意外と短時間で到達できます。

これはあくまで野球の場合の話ですが、身体が反応するというのは無意識の世界なので、英語も言語である以上は無意識に使えるようになって初めて習得したと言えるのでしょうから、同じ原理が働くのではないかと思ったのです。

野球では、最初は体力作り型を覚えるという基礎練習から初めましたが、試合前には実戦と同じスピードに身体を反応させることを重視しました。

英語習得を野球の要領で当てはめるなら、英単語暗記は体力作りで、文法は型を覚えること。そして、映画などで実際の会話に触れることは、実戦のスピードを想定した訓練ということではないでしょうか。

実は、150キロの速球での練習には、現在の自分自身の仕上がり具合を知ることができるというメリットもありました。

これだけのスピードボールになると、目が慣れるとか、ちょっとしたコツをつかむという程度では対応できません。体力と型の両方が仕上がってないと安定して打ち返すことはできないのです。

私の場合、スイングした時下半身が踏ん張りきれずに身体の軸がブレる時は走り込み不足を痛感しました。
また、バットにボールは当たるけれど、イメージ通りにボールが飛んでいかないときなどは、スイングの型が固まってないということを自覚することができました。

英語も同じように、映画などでネイティブの実際の会話を聴くことで、自分の単語力や文法力の弱さが浮き彫りになり、それが弱点克服のきっかけとなるのではないでしょうか。

体力をつけて、型を覚えて、最後に実戦形式。
今回は私のつたない野球経験を通して、英語習得までの過程を考えてみました。  (続く)

ひとりごと その2

『そろそろニュースレターの原稿を書き始めるかなぁ』
と思っていた年末年始、娘がこの“ひとりごと”のコーナーにうってつけの面白い発言を連発した。

いよいよ書き始めるという矢先、家族で夕ごはんを食べながら、まだまだ幼稚なくせに言うことだけはすっかりおねえちゃんになった娘に、私は二つの出来事をニュースレターで紹介してもよいかと念のためたずねてみた。

「絶対にダメー!!!」

大うけすること間違いなしの二つのエピソードは、あえなく却下。子供の成長の早いのにはほんと驚かされる。

おこづかいをあげると、
「紙のお金よりも丸いお金の方ががいい!」

なんて言っていたころが懐かしい。あの頃はお年玉の中身なんて気にしていなかったのになぁ。そのうち、

「お父さん汚いからあっち行って!!」
なんて言われるのかなぁ(涙)。

「参観日やピアノの発表会での話なら書いていいよ」
と娘は言うが、

「うちの娘はよく頑張って優秀でした!」
などという親バカな話を聞いても誰も面白くないだろう。

あー、どうせ娘は読まないんだから、本人に『書いていい?』
なんて聞かなきゃよかったなぁ。

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