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実体験ニュースレターVOL.44 2007年11月21日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・脱マンネリで感動体験を
・1キロのバットを振る
・タキさん登場
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
 
「ビールしか飲まない私が・・・」
カクテル入門の入門
本紙43号でご紹介させていただいたロシア料理“ツ ンドラ ”を出て、
次に向かったのは “BAR倉吉 福岡市 中央区大名.. 1-3-32ラ・コルテ大名.. 7FTEL 092-726-9405”さん。
ホテルのバーに勤めるバーテンダーの全国大会で優勝
した経験をもつ倉吉浩二さんのお店です。

こういうおしゃれなバーは、好きな異性と行くものだと、後日スタッフに言われましたが、食べることやおもてなしが大好きな私と堀川君は、そんなことは全然気にしません。男同士でお店の観察・研究をしながら
この日も盛り上がりました。

ただ、今回ばかりは一つ問題が ...
私は普段ビールしか飲まないため、カクテルの名前が全くと言っていいほどわからないのです。かといって、せっかくこんないいお店に来て、いつもと同じビールを注文したのではおもしろくないし ...

注文をきかれもじもじしている私とは対照的に、堀川君は慣れた感じでフローズンダイキリを注文しました。
(フローズンダイキリは、ラムとクラッシュアイス、ライムジュース・砂糖をミキサーにかけるのですが、倉吉のフローズンは経験に裏打ちされた何かがあり、 多くのバーテンダーが技術を盗もうと訪れる。堀川談)

私は、目の前でバーテンダーの方が作っているドリンクから漂うミントの香りが凄く良かったので、

「それをボクにもください!」

と注文しました。モヒートという名のそのカクテルは、西印度諸島で生まれたという非常に古いカクテルで、 カリブ海生まれらしい爽快な風味のお酒です。


220
BAR倉吉のモヒート
220
フローズンダイキリ
フローズンダイキリ、モヒートは共に「夏」を代表するカクテルで(本紙の発行は秋ですが.. ...)、かのヘミングウェイが愛した酒ということでも有名なのだそうです。

一杯一杯のカクテルを流れるような華麗な動作で次々に作っている景色に、私は飲む前から興奮していましたが、さらに、目の前に運ばれたカクテルをいただきながら聴く“カクテル物語”は、お酒に味覚以上の深い味わいをもたらしてくれました。

未熟者の私達に、倉吉さんはいろいろなことを話してくださいました。
料理屋さんでもそうですが、私は作り手が料理の由来や作る上での苦労話などを語ってくれるお店が大好きです。

寿司といえば大トロ、酒と言えばドンペリを贅沢の代名詞のように言う人がいますが、私はそれよりも、
「今日は鰆(さわら)の刺身がおいしいよ。春が旬だって言うけど脂がのりきった秋の方がうまいんだ!

と、自分の知らない世界を教えてもらうことの方が贅沢だと思います。鰆と言うと「弁当の焼き物に使用する安物魚」と決めつけて言う人に、板前さんは「どうですか?」とは決して言わないでしょう。

確かに冒険には失敗がつきものですが、たまには流れに身を任せてみると、自分の知らない未知の感動に出会うチャンスがあります。今回私は、BAR倉吉でまさにそんな体験をさせていただきました。
ダイエット実践報告 その32 「お決まりの反応」
「松前さん、また太ったんじゃない?」
最近、10人会ったら10人からそう言われます。デブのくせにダイエットのコーナーを書いているのだから言われるのは当たり前だと自分でもわかっています。

でも、トレーニングをしているのは事実です。最近は走るだけじゃなく、息子とキャッチボールをしたり、大学時代に使用していた1sのバットで素振りもしています。

なのに育ち続けているのはなぜでしょう?

「痩せたら松前さんらしくないよ!」

先日、こう言って私を励ましてくれる人がいました。思わず『そうだそうだ!』と心の中で叫んでしまいましたが、まだまだ諦めるつもりはありませんよ.. (笑.. )。(続く)

今月の学び
ここでやめちゃあ男がすたる。..
2007年11月18日の体重
2005年の元旦から0.2キロ減
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その20〜
「原 点」
私は、受験勉強で成果を上げる方法には自信がありましたが、英語力を実戦的なレベルまで引き上げることがこんなに大変なことだとは思いませんでした。

例えば今取り組んでいる.. “TOEIC TEST 音読筆写ダイアリー.. ”を完璧にしても、英語を自在に話すためには、まだまだ別のトレーニングも必要だと最近痛感しました。

現在4冊目が半分くらい終わりましたが、今月から“どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 森沢洋介 著ベル出版 ”も同時進行でやっています。内容は、中学生レベルの簡単な英作文をたくさん作るというものです。

なぜ.. TOEIC Testで700点オーバーを狙う私が、今さら中学生レベルなのかというと、これまで私が外国人に英語で質問されて困った時、英語の話せる人が代わって話してくれているのを聞いていると、ほとんどが、

「あっそれ、中学生レベルの英語。それなら私にも .....」

と思うことが多かったからなのです。しかし、「それなら私にも.. ....」とバカにしても、実際に私は瞬間的に頭の引き出しから必要な英文を取り出すことができないのです。

瞬間英作文トレーニングをしていると、最初は「うわっ、こんな簡単な英文を間違えてしまったぁ〜!」と情けなくなることも多いですが、それを一つずつ克服していく過程は大変気持ちがいいものです。

最近、息子が野球をしたいと言うので、私はキャッチボールから教えています。子供はいきなりイチロー選手のように打ち、阪神の藤川投手のような速球を投げたいと願うものですが、基礎という土台なしにいきなり華麗なプレーをすることはできません。

野球に例えるとわかっていることなのに、どうして英語になると、基礎ができていない私が、いきなり150キロの速球を投げようとしてしまうのかと反省しました。(続く)
ひとりごと
出張先のホテルでマッサージを予約した。
部屋に現れたのは “渡る世間は鬼ばかり ”で、大吉が営む日本料理店 “おかくら ”を手伝う “タキ(野村昭子)”のようなおばさんだった(ここではタキさんとする)。

タキさん:「おにいさん、肩がだいぶこっとるとね〜」
  私  :「おお〜、そこ効くーっ!」

タキさんは最初、パンパンに張った私の身体をいい感じで揉んでくれていた。しかし、5分経過する頃、タキさんの指先に力が入らなくなり、「揉む」というより「さする」という程度になった。

これはどうも変だと思い、部屋の鏡で間接的に様子をうかがってみると、なんとタキさんは真剣にテレビを見ているではないか。その番組はパチンコ台の攻略を特集していた。

少しムッとしたので、たまに「ううーん!」と私が咳払いをすると、思い出したようにマッサージを再会するタキさん。しかし、すぐにまたテレビに夢中になる。

面白いので4〜5回咳払いをしたが、タキさんは最後までテレビに釘付けだった。ところが突然「はい、うつ伏せ!」と言ってまた力強く揉んでくれたので、

「ああ、やっぱり最後はちゃんとやってくれるんだ!」
とタキさんのことを見直した瞬間、彼女は私にこう言った。「もう終わりだけど、延長するかね〜?」

私が「結構です」と言った途端、タキさんの手はピタッと止まり、「はい4500円」と手を差し出し、お金を渡すと何も言わずそそくさと部屋を出ていってしまった。
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