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実体験ニュースレターVOL.43 2007年10月6日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・レモンバターが絡み合う
・勘違い野郎!
・ついに妻が.. .....
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
「寒い国の料理です」
今度はロシア料理を味わう!
やはり、お店の持つ空気というのは大切だと思います。

今回はロシア料理の“ツンドラ(福岡市中央区大名2丁目7−11
斉藤ビル1F .092-751-7028
)”さんへ行ってきました。
協力者は、これで3回目の登場となる同級生の堀川君。
彼の食についてのセンスはスゴイものがあります。
とにかく目のつけどころがすごくいいんです。

日曜日の夜でしたが、ロシア料理 “ツンドラ ”に家族連れでにぎやかな雰囲気はなく、背広を着たビジネスマンや老夫婦、若いカップルなどが控えめの声で会話をしながら、ロシア料理を楽しんでおられました。

ロシア料理を堪能しているという表現の方が正確かもしれません。
自然と私と堀川君のプチ同窓会も背すじを伸ばしたもの言いになっていました(笑)。
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キエフ風鶏肉カツレツだぁ!
通常はコース料理を注文する方が良いのでしょうが、 いろいろ味わってみたかったし、後にも何軒か寄るつもりだったので、象徴的なロシア料理を一品料理でいくつか注文させていただきました。
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本格的なボルシチは初体験
まずはボルシチ。
バランスの良い味付けに私は、 「きっと本格的なロシア料理の
シェフが調理されたんだろうなぁ」と想像しながら、食欲をそそる酸味に
ついて「何の味だろう?」疑問を感じつつ、ペロッと完食しました。

続いてピロシキ。
(写真下)

私が連想できるロシア料理はのこの2品だけですが、
運ばれてきたピロシキは、揚げたてで香ばしく、
思っていたより外側のパン生地が厚いと感じました。
熱々をかぶりつくと、パンの中にジューシーな肉・野菜の具が
たっぷり詰まっていて、私はそれをビールでグーッと流し込みました。


続いてキエフ風鶏肉カツレツ(写真右上)は、大きな
骨付きの鶏肉がきれいなキツネ色の衣に包まれていて、
それだけでも「豪快でいいなぁ」と食欲をそそられましたが、
カツレツの周りにあしらわれた野菜の盛り付けもどことなく
「ロシア的でいいなぁ」と思いました。

堀川君がウエイトレスの方に、「ソースをかけるんですか?
と質問すると、肉の中にレモンバターが入っているから必要ないと言われました。
カツレツにナイフを入れると、中からバターソースがしたたり、
鶏肉によくつけてから食べると、パリパリの衣としっとりの鶏肉に
レモンバターが素晴らしい相性で絡み合いました。

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揚げたて熱々のピロシキ
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グリバーミをつつく堀川君
そして最後に運ばれてきたのがグリバーミ (壺焼きキノコ.. )。
やはり1年中寒いロシアでは、スープ系の料理で暖をとるという
発想があるのでしょうか。
外側のパン生地を破ると、中にはマッシュルームや
チキンのクリーム煮入っていて、それをパン生地と一緒に食べるのは、味だけでなく、食感も非常に良いと思いました。

食べ終わって私達が感じたのは、ロシア料理の味付けが意外に
あっさりしていたということでした。しかし、
それは「物足りない!」という意味ではなく、おそらく、
非常にバランスの整った味付けは、コース料理全部を食べ終わったときに、ちょうど後味が良いように加減してあるのだと思いました。

これは、日本料理もフランス料理も同じです。
本来コースで楽しむ料理は、食べた瞬間に「うまい!」とはっきり感じるような味付けはしません。

ほのかな香りと味が段々と押し寄せてきて、全部食べ終わったときに味と風味が口いっぱいに充満するような味付けだから、長い時間をかけて食事を楽しむことができるのです。
まだまだ若造の私達二人には、コース料理を味わいながら優雅に会話をするというのは不似合いかもしれませんが、

「記念日や節目の行事などでは、こんな落ち着いた雰囲気で食事をするのもいいなぁ」
と思いました。

この日、堀川君と私の食べ歩き・飲み歩きはまだまだ続いたのですが、そのお話は次回お伝えいたします。
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その19〜「ハイハイ」

TOEIC TEST 音読筆写ダイアリーパソコン.. /メール編 千田潤一 監修  鹿野晴夫・水島孝司 著  丸善(株)
が終わりました。これで300例文マスターです。

英文でスラスラ言うことができなかった例文が、日本語を聴いた瞬間に英語が口から出てくるようになったのは確かに
進歩だと思いますが、人間の成長で言うと、まだまだ赤ちゃんがハイハイできるようになったという程度でしょう。

そろそろここで新しい試練を自分に課してみる時期かもしれません。                  (続く)

ダイエット実践報告 その31 「勘違い野郎」
すごく忙しい夏の時期を元気に乗り越えることができたのは、やはり日頃のトレーニングのたまものだと思います。

今年の暑さは半端じゃなかったので、スポーツ合宿のお客さんのお世話をさせていただくときは、ワイシャツにネクタイ姿ではなく、
ポロシャツにジーパンでした。

この格好なら、汗びっしょりになって走り回っても気持ちがいいし、仕事の能率も上がります。

実は、ジーパン姿で働く旅館のおやじは私の理想像です。

1日にジーパンを2回、ポロシャツは4回も着替えるから、夜家に持って帰る時は、
汗をたっぷり吸い込んでいてずっしりと重くなっています。

さぞかし体重も減っただろうなぁ

期待して体重計に乗ってみてビックリ。
なっ、なんと体重が増えているじゃないかぁっ!

そういえば、「スタミナつけなきゃぁ」とか言いながら、
朝からどんぶり飯をおかわりしたっけなぁ(涙)。
夕ごはんも「肉だ肉だぁ!」って妻に言ってたよなぁ。

読者のみなさん。私を反面教師にしてください。 夏は食欲がなくなるとか、夏バテ対策とか。
元気のいいデブには関係ない話だったんですね。 そんな世間の常識を真に受けてしまったものですから .....

またゼロからのスタートです(涙)。      (続く)
今月の学び
自分は普通じゃないと知ろう。
2007年10月30日の体重
2005年の元旦から0.2キロ減
「ひとりごと」
スペースの都合で、当分書かなかったこのコーナー。

もともと、隙間埋めのための苦肉の策だったのに、本文よりも「ひとりごとが面白い!」と言う人がいるらしい。

実はネタはいくらでもある。わが家では紙とペンを持って食事をしていたら、天然100%の上質なボケネタは
底なしに湧き出てくるのだから。

ということで、今後はもう少し本文の方は手抜きをして、このコーナーを復活させようと思う。

そういえば、妻が朝ウォーキングを始めたんだよなぁ。 来月まで続けてくれたらいいんだけど .....
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