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実体験ニュースレターVOL.35 2006年12月1日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・ブログ連載中
・リセット
・噂の映画を観る
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
「子供達が居酒屋さんへ?」
かっこ悪いけれど.....
前回本紙34号でご報告させていただきました新連載
〜初めての大型バイク挑戦〜
普通自動2輪免許も持っていない私がハーレーに乗るまで!
こちらで公開しています。スナップ写真やムービーを使って、スクーターにも乗ったことがなかった私が、いきなり大型バイクに挑戦して悪戦苦闘している模様がご覧いただけるようになっています。お暇なときに覗いてください。
冬(休み?)支度
先日、家族四人で呉の“大和温泉物語”へ日帰りで行ってきました。私のようなホテル業を営む者は、年末年始は忘年会・おせち料理・新年会などでもっとも忙しく働くときなので、子供達が冬休みなのでどこかへ旅行に連れて行ってあげたいと思って計画しても、ほとんど実行に移すことができません。

しかし、さすがに毎度毎度のことなので、今年は先手を打って冬休み前に日帰り旅行に行くことにしました。

10歳の息子は、これまでに何度か連れて行ったことがあるので温泉が大好きで、今回も行く前から大喜びだったのですが、娘はその頃まだ赤ちゃんだったので温泉がどういうものか覚えてなくて、最初は行きたくないと言っていました。

柳井から約2時間半の電車の旅は、日頃明るいうちからビールを飲むことのない私にとって、それだけですでに旅行気分を満喫できる最高の一時でしたが、喜びのあまり岩国を通過する頃には、すでに3本のビールを飲み干していました。

空きっ腹だったこともあり、いつの間にか熟睡してしまい、気が付くと呉駅に到着していました。
“大和温泉物語”は呉駅と歩道橋でつながっている5階建てのビルの最上階にあります。

受付を済ませると、私と息子、妻と娘は、それぞれ男湯と女湯に直行しました。

実は、私はこの日、出発の直前まで草野球の試合を2試合もしていたので、疲れや身体の張りを取るためにすぐにジャグジーに入り、強力なエアーマッサージで入念に身体をほぐしました。その間息子は、落ち着かない様子で私の周りをちょろちょろしていました。ある程度身体がほぐれたところで、息子を連れて屋上の露天風呂に上がりました。そこでまず目に入ったのは“寝湯”という、ゴロンとあお向けになるとちょうど身体の半分くらいが温泉に浸かるお風呂でした。

これは、風呂は好きだけれど長風呂ができないという私にピッタリのお風呂で、長時間浸かっていても適度に涼しいのでまったくのぼせることもなく、その上、身体も気持ちもリラックスできる素晴らしい工夫がなされたお風呂でした(昔からあったのかなぁ)。

寝湯も10分浸かっていると、息子が飽きてそわそわし始めたので、今度はサウナへ移動しました。サウナもいろいろありましたが、私が気に入ったのは“ボナサームサウナ”というサウナでした。

通常のサウナより低温なので私は12分ほど入っていたのですが、全然息苦しくなくて、それでもたっぷりと汗をかいて身体もほぐれたので、やみつきになりそうでした。

結局、気が付くと長風呂が苦手な私が1時間も風呂に入っていました。ホント奇跡的です。温泉というと昔ながらの大浴場や露天風呂を思い浮かべて、そこへタオルを持って何回も浸かりに行くというイメージでしたが、それとはずいぶんかけ離れた駅前温泉は、当分わが家のプチ旅行の定番になりそうです。温泉の後は、子供達を連れて居酒屋“魚民”へ行きました。大学を卒業してからはほとんど行くことのなかった居酒屋さんは、15年前の私のイメージでは子供を連れて行くところではありませんでしたが、最近の居酒屋さんは家族でも十分にくつろげるように内装も工夫されていて、メニュー構成もバランスがとれているので驚きました。

少なくとも、今回私達が行ったときは、お酒の飲み方を知らない大学生が泥酔してトイレでゲーゲー吐いてるような光景はありませんでした。

私と妻は生ビール、息子はジンジャエール、娘はカルピスを注文して乾杯しました。きっと子供達も、少し大人の世界を味わった気分になって楽しかったんだと思います。

食事をしながら娘に、
「温泉は楽しかったかい?」
ときくと、

「うん!お父さん今からまたお風呂入ろ。」

と声を弾ませて答えてくれました。
娘の一言は、温泉の効能よりも私に癒しとパワーを与えてくれました。
ダイエット実践報告 その23 「また振り出し」
実は9月の半ばに自宅の風呂場で転んで、あばら骨にヒビがはいってしまいました(涙)。

笑うと痛い!
咳をすると痛い!
くしゃみをするとのたうち回る!


まさに最悪の事態でした。

そんなわけで、毎朝の日課となっていた3キロのランニングと腹筋、背筋、腕立て伏せを丸々1ヶ月お休みしました。

それからちょうど1ヶ月たった10月の半ば頃からトレーニングを再開しました。が、しかし.....

走ることは何とかできるのですが、これまでならそれから朝食を食べてすぐに仕事に行っていたのに、身体がだるくてそれどころではないのです。

あんまり疲れがとれないので『もしや?』と思い体重を量ってみると、なんと振り出しの100キロに戻っているではありませんか。

「が〜ん!」

ショックでした。1年と8ヶ月の努力の結晶が、1ヶ月のブランクで振り出しに戻ってしまったのですから当然です。

しかし、すぐに思い直しました。

体重と体力が元に戻ってしまったことを嘆くよりも、1ヶ月のブランクの後にすぐにトレーニングを再開する気持ちになれたこと自体が、これまでのダイエットの最大の成果だということに気付いたのです(ちなみにこのように自分の良い方に物事を解釈する私の血液型はO型です)。

ダイエット(=健康)なんて、一時的なことでは意味のないことなんですからね(笑)。(続く)
今月の学び
元に戻ってもまた始めよう。
2006年11月28日の体重
2005年の元旦から1.8キロ減
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その10〜
「ヒアリングはまだ全然...」

“1日1分レッスン TOEIC Test 中村澄子著 詳伝社黄金文庫”と“1日1分レッスン TOEIC Test パワーアップ編 中村澄子著 詳伝社黄金文庫”の2冊はほぼ完璧です。実際に試験を受けたことがないので何とも言えませんが、著者のTOEIC対策が万全なら、リーディング問題の方は高得点が望めるような気がします。

まぁ、この1年間で2冊分の知識は確実に増えているのだから、試験で力不足を感じたら、また新たな知識を増やせばいいだけのことだから簡単です。

自分の身の程を知るためにも、試験を受けることは重要です。ただ、気がかりなのは、ヒアリング問題の対策をまったくしていないことです。

実は先日、来春挙式予定のカップル(新郎は通訳で新婦は英語講師)からヒアリング対策の決定版を教えていただきました。

“TOEIC TEST 音読筆写ダイアリー 千田潤一 監修 鹿野晴夫・水島孝司 著”

簡単に言うと、聴いて、声に出して読んで、書いてと、すべてを同時に訓練する方法のようです。
披露宴の打ち合わせ中にこのアドバイスをいただいたときに、私は「これだ!」と確信しました。

「ネイティブの会話を毎日繰り返しに聴いていると、ある日突然理解できるようになる」
という勉強法を私は信用していません。スペルも意味も知らない単語が突然聴き取れて、意味も理解できるなんてあり得ないと思っているからです。

最初の試験日が決まったら、その1ヶ月前から音読筆写に取り組んでみたいと思います。

もちろんその後も継続しますが、まずはこの勉強法の手応えを実践で感じてみたいと思います。まさか結婚式のお客様からTOEIC対策を教わるとは思いませんでした。しかも、このような骨太の勉強法を伝授していただけるとは、私はなんて幸せ者なんでしょうか。(続く)

ひとりごと
仕事中に妻が興奮して電話をしてきた。

「お父さん、ダヴィンチ・コード(映画)見る?私が行ったら一つだけあったのよ。どうする?」

妻の言い方は、このチャンスを逃したら私達夫婦は一生ダヴィンチ・コードを見ることができないかのようだった。

その時私は妻に対して、
「お前はなんてラッキーな女性なんだ!」
と言わなかった。

ところが.....

DVDを見終わって妻が言った。

「お父さんはおもしろかった?」
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