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実体験ニュースレターVOL.32 2006年8月1日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・よだれの法則
・内容のない人間
・スーツで汗の対極とは?
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
暑い時期に毒出しをしませんか?

どうしたことでしょう。先月に続き、早くも釣り情報を更新してしまいました。しかも、今回は釣り情報裏バージョン。これまでは釣り専用VIP会員の方だけに送付しておりましたが、今後はホームページでいつでも見ることができます。

つり情報Vol6はこちら→

35センチのアジを釣りました。
ひとりごと
宴会場で設営をしていると、スタッフの西森君が、
「社長、ここに何か付いてますよ。」
と口の右側を指差して教えてくれた。

その後も2〜3回同じことを指摘されたので、ついに私が訊いた。

松 前「西森君。オレいつも何が付いてるの?」
西森君「よだれです(きっぱり)。」
松 前「えっ、それっていい歳しておかしくない?」
西森君「でも、よだれが多い赤ちゃんは健康な証拠だって言いますからね。」

確かに赤ちゃんの場合はそうかもしれない。でも、私のようなおやじにもその“よだれの法則”は当てはまるのかなぁ?
レコード話(後編)
実は先月号(VOL.31)を書いた直後に、博多大名にある焼酎バー“HIBARI”で、
「レコードの音がCDよりも深みがあるように感じる。」
という話をしていると、
「あなたいい耳してますね!実はその通りなんですよ。」と偶然隣に座っていた、東京から出張で来られたというヤマハの方に言われたので驚きました。

その時は多少酔っぱらっていたので、私が勘違いをしている部分もあるかもしれませんが、要はC Dは録音の際に音域に制限を設けているので、カットされている音があるのだそうです。

それに対して、レコードの場合は音域の制限がないので、ミュージシャンの出したすべての音が忠実に再生されるそうなのです。まさか、博多のバーで答えが聞けるとは思いませんでした。

私は今、本紙を書いている最中にも音楽を聴いていますが、BGMとして聴く時にはCDの方が操作が楽なので便利だと思いました(笑)。
すっぴんと厚化粧?
私はかなりの食いしんぼうです(今さら言うのも変ですが・・・)。そんな私がこのようなニュースレターを書くと、どうしても料理ネタが多くなってしまいます(前にもこんな言い回しがあった気がするなぁ?)。

ニュースレターを毎月発行していると、自分が初対面の人には必ず披露しているというとっておきのエピソードの数々も、初回から2〜3回書き続けると出し尽くしてしまい、あっという間に書くネタが無くなってしまいます。

「私はそんな薄っぺらな人生を送っていたのか(涙)。」と悲観的になりそうですが、現実にはそんなものです。書く作業というのはアウトプットだから、継続して書くためにはどんどんデータをインプットしなくてはなりません。私の場合、食いしんぼうでよく外食をしますが、色々な料理屋さんで食事をすることは、新情報のインプットにもなっているようです。

趣味と実益を兼ねるというのは聞こえは良いのですが、人に読んでもらって『へぇ〜』と思っていただくために、私なりに料理の味わい方を変えたり、料理人の方に料理の質問をするときも質問の内容を工夫したりしています。

長々と理屈を並べたてていますが、要はいつも料理屋さんで料理人の方に質問攻めをして迷惑をかけているので自分を正当化したいだけなのかもしれません(笑)

今回は
『食材は最高だけど見た目は平凡。』
『見た目は華やかでゴージャスだけど食材が悪い。』
という場合、自分だったらどっちを選ぶかというお話をしてみたいと思います。

先日、妻と一緒に美食倶楽部はらださん(魚町)で食事をしました。

最初に注文したのは、以前本紙でも紹介させていただいた例の“もずく”と“刺身の盛り合わせ”、定番の“鳩子てんぷら”。そして、後から妻に“ハモの天麩羅”と“アジのたたき”、私は“アナゴの刺身”(それと生ビールを中ジョッキで5杯かな?)。

刺身の盛り合わせは“コチ”と“キスの昆布締め”“タコ”“締め鯖”だったのですが、どれもしょう油なしでおいしく食べられるほど素材が良いことに感動しました。

私は味覚が鋭い方ではないので、白身の刺身などはしょう油を付ると味が良くわからなくなります。ただし、刺身をしょう油を付けずに食べる場合、鮮度の悪い魚や養殖魚だと生臭くて大変な目にあってしまうので、この食べ方は、どこのお店でもできるわけではありません。

はらださんのお刺身ならいつも安心して食べられます。
「たかが刺身のことで何がそんなに感動なの?」
と思われるかもしれませんが、見た目ばかり素晴らしくて食材はそれほどでもないということは頻繁にありますが、良い食材を使用した料理屋さんに出会う機会は以外に少ないものです。やはり人間も料理も、見た目よりも素材の良い方が安心ですよね(両方良いのが一番ですが.....)。

よく豪華なフレンチやイタリアンを楽しみに海外旅行に行っておきながら、旅の途中で味噌汁とご飯が恋しくなったという話を聞きますが、“食”という人間の本能的なものは、最後には素材重視のシンプルな料理に行き着くのではないでしょうか(もちろん生まれ育った環境によって潜在意識が求める料理はそれぞれ違うのでしょうが.....)。

そういえば、魚釣りをしていると自分が本能的にどういう料理を食べたいと思っているのかが良くわかります。
釣った魚を見ながら、

「アジは豪快に塩焼きで・・・」
「ホゴメバルは味噌汁にして・・・」
「ハゼは天ぷらにするけど、揚げたてを天ダシじゃなくて レモンを搾って食べた方がうまそう・・・」

と理屈よりも本能が「こうして食べたい!」と叫ぶのです。
(そうは言っても、以前の私はスパゲティーとピザが大好きだったので「オレの先祖はイタリア人に違いない。いつか祖国へ帰る」と豪語していました。もちろん今でも好きですが食べる頻度は激減しました。やはり私は日本人だったのですね。)

この日“はらだ”さんで追加でお願いした“アナゴの刺身”は、私も初体験でしたが、みなさんにも、ぜひしょう油なしで食べていただきたい一品です。コリコリとしていますが、ヒラメの縁側とも違う食感で、うま味も豊富だけど、養殖魚のような脂っこさは全くありません。

私はこのニュースレターで、アワビやトロを食べて「ホッペがとろけちゃいました」というお話をするよりは、散歩をしていて偶然見つけた野花を見て「感激しました!」というお話をご紹介できればいいなと思っております。
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その7〜
「国家の品格を読んで」

最近“国家の品格 藤原正彦 新潮新書”という本を読みました。未熟者で、“自分の価値観”にまだまだ自信のない私のような人間には、大変参考になる本でした。

著者の藤原正彦氏は最近の若者と英語について、「今の七十歳以上の日本人で、英語をうまく話せる人はあまり多くいない。海外へ行った彼らの多くは仕方なく、にこやかに微笑んでいました。だから欧米の人たちは『日本人は何か胸の底に深い物を持っているらしい』と思ってくれました。ところが最近の若い人たちは、内容は何もないのに英語はペラペラしゃべるから、日本人の中味が空っぽであることがすっかりばれてしまいました・・・(後省略)」とばっさりと斬っています。

空っぽとは手厳しいが、当たっているのかもしれません。藤原正彦氏は、初等教育ではとにかく国語で、一生懸命本を読ませ、日本の歴史や伝統文化を教え込み、活字文化を復活させ、読書文化を復活させる。それにより(人間の)内容を作る。遠回りでも、これが国際人をつくるための最も良い方法だと言っておられます。

学生時代の国語や歴史の教科書を引っ張り出すのは面倒だから、私は大好きな司馬遼太郎の本をもっと読もうと思いました。
(続く)

ダイエット実践報告 その20 「カラダから毒が出る」
梅雨時期はジョギングができない日が多くなります。

何日もそんな日が続くと、今までやって来たことがゼロになるようなあせりを感じます。

こんな時は、翌日が雨でも走ることにします。
決して毎回のことではなく、雨でも走ると決めて実行すると、ネガティブな気持ちがポジティブな行動によって中和されるので、自分に勢いがつきます。

そして、さらにその次の日が晴天なら、コンディションが良いことを神様に感謝するような感覚になります。
走るテンポも自然と上がってきます。

スーツを着て汗をかく気持ち悪さの対極。

照りつける太陽の下で思いっきり汗をかくことが、何とも気持ちがよい瞬間は、じめじめの梅雨時期にたまった体中の悪い物が、汗となって全身からすべて吹き出すような感じがします。
(続く)
今月の学び
梅雨に溜まった毒を一度出しておこう。
2006年7月26日の体重
2005年の元旦から4.2キロ減
スナップ写真館
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