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実体験ニュースレターVOL.27 2006年2月24日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・大将のシナリオとは?
・1日1分なんてウソ
・世話好き親子?
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
おでんのスジをポトフ風に?
語をおなかいっぱい食べました

先日妻に、
「誕生日、何が食べたい?」
と訊くと、
「“マダイのカブト煮”と“潮汁”が食べたい」
と言うので、料理長にお願いして作ってもらいました。

結婚して、妻が東京から柳井に来たばかりの頃は、鯛の刺身を食べて、「これはハマチ?」と質問していたくらいだから、その頃のことを思うと、妻もこちらに来て、ずいぶん口がこえたものです。

小田料理長は、私が個人的にお願いしても、

「男のためには作らん!」

と調理してくれませんが、妻や息子の誕生日などにはどんなに忙しくても“マダイのカブト煮”と“潮汁”を調理してくれて、
「用意してあるから調理場に取りに来い!」
と私の携帯に連絡が入ります。

他では決して味わうことのできない、小田哲哉の作る天然真鯛の“カブト煮”と“潮汁”は、この味に惚れ込んでいる私にしか語れない物語があります。

私はこだわりの一品というのは、久しくそれを食べないと禁断症状が出るというか、いてもたってもいられなくなるほど食べたくなるような料理だと思います。万人向けというよりは、好きな人にはたまらない、ごく一部の人だけが理解し、熱狂的に支持する一品。

くいしんぼうで天の邪鬼な私は最大公約数的な感じが嫌いです。変な例えですが、“万人向けのキムチ”を開発しようとして、“辛いのが苦手な人でも食べられるキムチ”が完成したとします。果たしてこの商品は“キムチ好き”の人に対して売れるのでしょうか?

実は先日、こだわりのお手本のようなお店を発見しました。“安兵衛”(博多中洲)というおでん屋さんです。九州方面のスポーツ関連の仕事でお世話になっている小石原さんが、「松前さんが絶対に喜ぶお店!」と案内してくれました。

お店に入るなり、目に飛び込んできたのは大きな銅鍋。真剣勝負で“おでん”を提供しているという雰囲気がビンビン伝わってきます。

「うちで用意したのがあるんで、(お出しするものは私に)まかせていただいてよろしいでしょうか?」

食いしんぼうの私に、このフレーズはたまりません。
「これからエンターテイメントの始まりです。」
と言わんばかりの大将の言葉に期待感が高まります。

「思いっきりとんがってくださいよ大将!」と心の中で叫びつつ“チラッ”と銅鍋の中味を見てびっくり。

なんと、ダシが真っ黒なんです。

大将に聞くと、関東風はダシが黒っぽいのだそうです。関西風の薄口醤油になれている私は、
「こりゃ辛そうだなぁ」
と少し心配してしまいました。しかし、食べてみると全然辛くなく、実際は、薄口醤油よりもこの方が塩分は控え目なのだそうです。

さっそく、大根、玉子、コンニャク、つみれなどの定番が次々と運ばれてきました。一口かじっては、熱燗でグイッと流し込む。どんどんペースが上がってきたところで、私は何かが足りないことに気付きました。

「大将、スジ下さい?」

この注文が第二幕の始まりでした。
なんと、関西風だと当たり前に鍋に入っているはずのスジが、関東風には入らない(“安兵衛”さんだけなのかな?)そうです。理由は、スジの香りが他の食材についてしまうからだそうです。

「そのかわり、うちではスジをポトフ風にして、別の鍋で炊いてあるんです。そちらでよろしいでしょうか」

頑固な大将のいるおでん屋“安兵衛”でポトフ。これ以上の演出が考えられますか?
「おでんとはこんなモノ」という既成概念を良い意味で裏切る大将の演出力は一流です。

ポトフの後の第三幕は、春菊とわかめをしゃぶしゃぶ風にしたものや、甘鯛のすり身や湯葉と銀杏の巻物などをいただき、仕上げに茶飯(お茶で炊いたご飯)と自家製のお新香で締めくくりました。

食いしんぼうの私にとっておでん屋“安兵衛”は、まさに食のディズニーランドでした。

ひとりごと
現在、わが家は“金色のガッシュベル”というアニメにはまっている。そして、私は登場人物を家族それぞれにあてはめて楽しんでいる。

息子はキャンチョメ(本人異議あり)。
娘はナオミちゃん(本人異議あり)。
私はフォルゴレ。
そして、妻はウマゴン(本人異議あり)。

※意味不明な方はぜひDVDをご覧下さい。多少下品な表現もありますが、本質的には良いストーリーですよ。
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その2〜
「始めようとすると、やめたくなる!」

さて、漫画ドラゴン桜を読んで、勉強する気満々になったところで、具体的なテキスト選びと、それを毎日どれくらいのペースで進めていくかというスケジュール作りをしましょう。

私が選んだ教材は、“1日1分レッスン!TOEIC Test”(中村澄子著 祥伝社黄金文庫)。
ポケットに入れられるくらいの大きさで、約300ページの厚さです。内容はTOEIC試験頻出の141問が1問1答のクイズ形式になっています。

「そんなものではとても物足りない!」

と専門の方にお叱りを受けそうですが、それはもっともなのですが、私は完璧になるまで深く掘り下げて勉強をするよりも、できるだけ早く実際の試験を受けて、本番の空気を体験して、現在の自分の位置(未熟さ)と、これからの課題を自ら発見したいのです。

そのためには、適度な厚さで、問題と解説がページの表と裏にあり、わからなければすぐに正解と解説が確認できるようなスタイルの問題集がベストだと思うのです。

ただし、“1日1分レッスン!”の1分という時間を鵜呑みにしてはいけません。1分でできる人は、もともとある程度の英語力ある人の場合であって、私達のように、これから頑張る人は、問題に出てくる単語すべてがチンプンカンプンなのですから、まずは目に飛び込んでくる単語で意味がわからないものは調べて、全部覚えなくてはなりません。幸いこの問題集は、問題の下に単語の訳も付いているので、ほとんど辞書で調べる必要がありません。

とにかく問題集が薄い分、遭遇する問題から単語、解説で紹介されている類義語など、すべて覚えてしまいます。

「え?、そんなの大変だ!」

と思われるかもしれませんが、心配は要りません。一応、覚えようとすればよいだけで、明日忘れていれば、それは、明日もまた覚えようとすればよいのです。どんなに記憶力が悪い人でも、1ヶ月間毎日同じ問題とにらめっこしていれば、最後には数秒でできるようになります。

あとは、最初の挑戦日(試験)をいつに設定するかでペースが決まってきます。私は4月には最初の挑戦をしてみたいので、3月までに一応網羅しておきたいと考えているので、1日2問のペースにしています。1月12日に始めましたので、141問に到達するのは3月23日。これなら、4月までに少し復習の時間もとれます。

スケジュールはこれで完成。
でも、安心してはいられません。
1週間もすると、ちょっとした試練が待っていますから.....

まよいごと
妻は同じ番号の携帯電話を2台持っていて、
「これで毎月の電話代が安くなった!」
と私に自慢げに言う。

しかし、相変わらず携帯が活躍するのは天気予報と目覚ましアラームくらいのようだ。

最近は「チャチャーン♪」と携帯が鳴ると、息子が即座に反応して、
「おーい、母さん。明日は西高東低の気圧配置で関東は雪だぞ〜!」
と妻に報告している。
そして、妻はその報告を聞いて、なにやらつぶやいている。
この二人のスゴイところは、柳井とか山口県とかでなく、日本全国の天気を気にしているいうスケールの大きさだ。

私はこれを地球防衛軍ごっこと言っている。

おまけにその横で、最近やっと自分一人でトイレに行けるようになった娘が、
「“たまごっち”がウンチした〜!」
と叫んでいる。世話好きなことだ。

どうでもいいけど、携帯もたまごっちもその電子音、なんとかならないかなぁ?
ダイエット実践報告 その15 「ダイエットの反対はリバウンド?」
そろそろスタートダッシュの緊張感がなくなり、いわゆる“リバウンド”の兆候が見え始めるのが2〜3月です。

つい1ヶ月前までは、
「今回のダイエットは本物だ!」
と燃えていたのに、今は、
「ダイエットなんかしてストレス溜めると、仕事に影響する。」
と、いかにダイエットが無意味かという思考に陥ってしまいます。

こんな時に、下手な根性論は逆効果です。感情の流れに逆らわずに、自分の言い分を、もう一人の自分が冷静に聞いてあげましょう。
「そこまでダイエットを否定しなくても良いんじゃない」
と言ってあげればよいのです。
(続く)
今月の学び
根性論はダメ。でも、途中であきらめるのはもっとダメ
2006年2月22日の体重 2005年の元旦から6.6キロ減
私が虜になった“極上マダイのカブト煮”で歓送迎会をしてみませんか?
もちろん仕上げは、たっぷりの“潮汁”と白めしで・・・

興味のある方は、今すぐこちらをご覧下さい
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