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実体験ニュースレターVOL.21 2005年10月7日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・人気者はダレ?
・私の武勇伝
・ダイエット実践報告その9
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
まよいごと
最近、このニュースレターの「大ファンだ!」と言われる会社の所長さんに会った際に、こんなことを言われた。

「うちのスタッフが『一度松前さんの奥さんに会ってみたい』って言うんですよ!」

果たして妻に伝えるべきだろうか・・・
魔邪コング選手の入場です。
わが家は家族全員《エンタの神様》というお笑い番組の大ファンです。

4歳の娘は“魔邪”が出ると興奮して、おもちゃのマイクを持ち、「オ〜イ。ヨノナカノチャラチャラシタヤツラ。キョ
ウハオマエラニイイタイコトガアル!」と言って、マイクを床に叩きつけます。

娘は“魔邪”の言っている内容をほとんど理解していないのにゲラゲラと腹を抱えて笑っています。私はどちらかというと、“魔邪”を見ているよりも、わけもわからずマネをしている娘を見ている方が、よっぽど面白いと思っています。

そして、私自身は“オリエンタルラジオ”が好きです。
「武勇伝 武勇伝!チャンチャンチャチャンチャンッレッツゴー・・・・・・・・・あっちゃんカッコイ〜」
ガハハハハハハハハ。最高です。

ところで、武勇伝と言えば、私にも一つ二つあります。食事中の方には申し訳ないですが、実は小学2年生の時、運動会の練習中、私はウ○コを漏らしてしまったのです(トホホ...)。授業中にトイレに行くことが恥ずかしいことと思っていたので、我慢をしてしまったのです。

この事件は、子供の私にとってとても恥ずかしいものでした。しかし、大人になると、なぜかこのエピソードは子供時代の笑い話の一つになっています。

自分がそんな失敗をしているから、わが子の失敗には寛大になれます。「落ち着きがない」と先生に指摘されるのも私にそっくり。子供の悪いところは、親である私の子供時代の映画を観ているようです。

私はプライドは大切だと思いますが、恥ずかしさに耐える免疫はもっと大切だと思っています。

今、私は息子に「早いとこ武勇伝の一つや二つ作って欲しい」と願っています。子供の時にやらかすと打たれ強くなる上に、いずれ親になった時、子供と同じ目線で話すことができるはずだと考えているからです。
結婚式チラシが大反響
9月9日に結婚式のチラシを新聞に折り込んで以来、多くの方からご感想やご質問をいただきました。
ありがたいことです。

そこで、今回はこの紙面を使って、チラシとは違う具体例を紹介させていただきます。

例1、披露宴会場の花を友達に準備してもらう。又は新郎新婦が花屋さんに行って自ら好みの花を注文してみる。
これはこれまでにありそうでなかった企画だと思います。新婦の友人が協力すると面白いと思います。また、新郎新婦が直接花屋さんに行って注文してみるのも、専門家と打ち合わせを重ねることで、素敵な演出のヒントに出会えるかもしれません。ついでにコスト削減もできてしまいます。

例2、両家の父と新郎、又は両家の母と新婦の共同作業で準備できるものはないか考えてみる。
父と息子が餅をついたり、竹を切ってきて札立てを作ったり。母と娘でクッキーを作り、かわいらしく包装をしたり。そして、そんな準備段階の物語を“おもてなしのレシピ”に書いてご参列者に伝えます。きっと“家族間の絆”も深まります。

企画の出発点というのは、「これ、面白い」と思ったことを、まずは具体化してみることです。始めの一つが完成すると、自然と次の発想が沸いてきます。打ち合わせでもっとも多いのは、ゼクシィなどの情報誌を見て「これできますか?」という質問です。雑誌で紹介されたアイデアは、もともと取り上げられる前は、一般の新郎新婦がアイデアを出した手作りの演出です。しかし、それを都会の結婚式場のスタンダードだと勘違いをしてしまうカップルがいるのです。

ご招待客は、単なる“ものまね”の演出には物語がないので感動しません。結婚式における感動のツボは、披露宴当日までに若いお二人やご両家が繰り広げた試行錯誤の物語をご招待客に伝えることなのです。

私は手作りのおもてなしだけに興味があります。そこには目に見えない物語があります。だから私共も、今回の献立には自慢の“潮汁”をご用意しているのです。
ダイエット実践報告 その9 気が付けばあと3ヶ月...
私は、今年の1月にこんなことを宣言しています。
「食事に少しだけ気を付けて、後は日常生活の中でリモコン、エレベーター、車をできるだけ使用しないように心がけて1ヶ月で1キロ。年末までに12キロ減量しようと思います。」と。

たっ、大変だ。あと3ヶ月しかない!実は、夏の間の3ヶ月間は、私の体重は94キロからほとんど変わっていないのです。
それはなぜか?

理由その一・・・汗疹(あせも)
大きな体をして、人から豪快なイメージを持たれることの多い私ですが、実は敏感肌なのです。つまり、皮膚が弱い。夏の暑い時期に運動をしてたくさん汗をかくと、首やお尻、ヒザの裏、足の甲などがかゆくなるのです。「軟弱な奴だ!」とお叱りを受けそうですが、かゆいのを我慢することは大変ストレスがたまります。さらに、掻いてしまったら、皮が剥けたり、出血して患部が衣服にひっつくので、痛いし、汚れるしで、後が大変です。仕事中の集中力もなくなってしまいます。こんな時にアクセルを踏んでダイエットを頑張ってしまうと、結果的にダイエットが苦痛になってしまい、最悪の場合、「こんなのやめた!」となるかもしれません。

理由その二・・・馴染ませる
変な表現かもしれませんが、5月の時点で6キロ減を達成したので、その体重を維持する生活習慣がどの程度のものなのかを体で覚えたかったのです。94キロを維持する生活は、昨年12月31日までの100キロの時とは絶対に違います。目標は身長180センチから100を引いた80キロ。つまり、ダイエット開始前からだと20キロも減量しないといけません。一気に20キロはきつい。前々回でお話ししたように、こんなことをすると達成感が大きすぎて安心してしまうので、すぐにリバウンドをしてしまいます。私は、最終目標の達成時期を平成20年の1月にしています。

ダイエットを継続するためには、身体に馴染ませながら、1年間の季節や体調のサイクルを考慮する必要があります。やらなくてはならないと思いながらも、あえてウォーキング休む。そうすると気持ちに焦りがでてくるので、再開した時にすごくやる気が出てくる。私はこの調子で年末までに一気に4キロ減らす予定です。(続く)
今月の学び
ダイエットだけに目を向けると、大切なことを見落とすリスクがある。自分自身を冷静に見つめてみよう。
9月20日の体重 元旦から5.8キロ減
JR柳井駅、白壁の町並み、コンビニ・飲み屋さんまで3分以内 柳井グランドホテル〜公式ホームページ〜
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