HOME > 釣りパック >ホテルマンと漁師の釣り情報VOL.12
ホテルマンと漁師の釣り情報
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この釣り情報は2018年11月13日室津沖でのものです。
春になり釣りパックのお問い合わせが急に増えたので、ニュースレターVOL.104でご紹介した内容を釣り情報としてあらためて発行させていただきました。

実は釣りパックはホームページだけでこっそり販売しているので、釣り情報も10年間ほったらかしにしていました。
しかし、釣りというのは「今何が釣れているのか?」というのが一番知りたいこと。
お客様からの問い合わせが多いのもうなずけます。

そこで、4月には久しぶりに釣り情報最新版の取材に行ってきます。
自粛ムードでたまったストレスを、釣りに行って私自身も解消しようと思います(笑)。
柳井グランドホテル 釣り担当 松前俊健
無意識に大声を出していました。
釣りと浜料理
昨年に続き友人と魚釣りをしました。今回は私を含め四人でしたが、釣りに参加できなかった友人二人にも魚を送ろうと意気込み大きな箱を五つ持ち込み出港しました。

ポイントに到着後すぐに釣りを開始。直後に一條さんと吉本さんにアタリがきました。好調な滑り出しでトラハゼ、青ギザ、カサゴ、鯛が入れ食い状態でした。

「やっぱマサムネはいい!」

マサムネというのは、昨年日が暮れかけた頃、一人だけ釣れていなかった一條さんに漁師さんが「この竿を使ってみて!」と渡したら直後に鯛を釣り上げたという思い出の竿です。一條さん(時音の宿 湯主一條 宮城県白石市福岡蔵本鎌先1−48)は今回マサムネを指定して釣りに参戦しました(笑)。
 
 
吉本さん(山中温泉お花見久兵衛 石川県加賀市山中温泉下谷町ニ138-1)は28 センチの鯛も釣り(写真上)、前半は釣果の数もサイズも吉本さんが一番でした。笑いが止まらない二人でしたが、突然、一條さんの竿の大きなしなりに気付いた漁師さんが真顔で、
 
 
「デカいから慎重に」

39センチのチヌでした。水深40メートルの沖で黒鯛が釣れるのは珍しいそうです。大物賞は一條さんだと言っていたら漁師さんの「松前君、タモを持って来て」という真剣な声が聞こえてきました。

これはかなり大物が掛かったと思いタモを持って水面を覗き込むと大きな濃いピンクの魚影が見えてきました。

「松前君がデカい箱を持ってくるから本気出したよ〜」
 
50センチの鯛が船の上でバタバタ跳ねると迫力がありました。その後も順調に釣果は増えていきましたが、今回はなぜか須藤さん(展望露天の湯 有馬館 山形県上山市新湯6−5)にだけアタリがきません。日没まであまり時間がなかったので、「須藤さん、竿をマサムネに換えてみましょう!」と提案したら、換えた直後に冗談みたいに鯛が釣れました。漁師さんが言うにはマサムネを持つと微かなアタリでもすべて手に伝わってくるそうです。
 
 

「やっぱりマサムネは違うんだなあ!」

と一條さんが言いましたが、竿をマサムネから須藤さんが持っていた竿に換えても一條さんは釣っていました。感覚をつかんだらマサムネはなくても釣れるのだと思います。しかし、それでもおそらく次回は一條さんも須藤さんも大変高価な“Myマサムネ”を購入しているような気がします(笑)。

 
五箱分の魚が必要なので私も今回は本気モードで釣りましたが、小魚ばかりで大きいのが釣れていませんでした。 そんな時、漁師さんが「今日はエサ(海老)が小さいから海老の二個付けを教えよう!」と新技を伝授してくれました。その直後でした。私にも大きな鯛が釣れたのは。

「やっちゃったよ〜!」
 
無意識に声を張り上げていました。こんなに大興奮したのは子供の頃以来です。私は変に冷めたところがあって何をしても夢 中になることができないのです。
大興奮もたまにはいいですね。
昨年よりも釣れて五つの箱すべてに大きな鯛がドンと入り、食べて美味しい瀬戸内海の小魚もたくさん詰めて送ることができました。
 
動画紹介
1、釣竿を替えたとたん。 2、久しぶりの感覚! 3、本日の釣果
※文字をクリックすると動画が表示されます。
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