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『あいた〜!飲み過ぎたぁ』
マッコリがなみなみ注がれた碗を
片手に頭を抱える私 |
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今回は“冷麺”を目的に、料理屋さんを選びました。
ホームページを管理してもらっている橋本さんと冷麺を食べながら打ち合わせをしようと思い、事前にネットでチェックした韓国料理のお店がある博多区住吉2丁目までタクシーで移動しました。
がしかし、運転手さんは私たちが目指すお店を知らないらしく、とりあえず周辺で下車して探すことに。運悪く雨が凄まじい勢いで降っていたので、喫茶店の軒先で雨をしのぎながら携帯で根気強くお店を探す橋本さん。
『目指す店は近くにあるはずなのに、まいったなぁ』と思いながらふと喫茶店の真向かいのお店を見ると、偶然にもそこは韓国料理のお店でした。
ネットで調べたお店とは違うけど、元々なんとなく選んでいたお店だから、冷麺が美味しいという確証はなかったので、熱心に探してくれている橋本さんには悪かったけどお店を急きょ変更しました。
そして、その変更は結果的に大成功でした。
お店に入るなり橋本さんが、「冷麺ありますか?」と質問してくれて、「もちろんある!」という答えが。
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