| |  | | 第41話 ハーレーで岩国市美川町へ その4 | 【2009.6/11】 |  |  | ここのそばはいわゆる“そば通”と言われる方々に挑むような類のものではなく、例えて言うなら“デパ地下で売っている高級な梅干し”ではなく、田舎で“おばあちゃんが漬けた自家製の梅干し”(超松前解釈です)のようなものだと思います。 (写真上 水車の前に立つプロレスラーのようにデカイ私)。
「どっちがおいしいか?」
という質問はこの場合愚問かもしれません。私なら、 | 「お茶漬けにするなら間違いなくおばあちゃんが漬けた自家製の梅干しがうまい。ここのそばはそんな味だよ。」
という解釈をします(お前の言うことは意味不明という方。ごめんなさい。でも、なんでも同じ土俵で比較するってナンセンスだと思うんですよねぇ)。
(写真中 柳井市から美川町へ行く道中にある“獺祭”で有名な旭酒造さん) |  | |  |  | 私はテレビや雑誌で洗脳された楽しみ方をありがたがるというのが苦手な人間です(こういう人を一般的に天の邪鬼と言うのでしょう)。
そんな私にとってハーレーは、自分で見つける楽しさを追い求めるために欠かせない相棒と言えるかもしれません。
もっと言うと、ハーレー自体が『見つける楽しさ』なのかもしれませんね。 | 実際ハーレーダビッドソンというバイクは古くなっても捨ててしまう人はいません。 古いままが良いという人が手入れをして、古いものに再度命を吹き込んでずっと乗り継いでいくのです。 (写真下 周囲の風景に溶け込むように改築された学校)
あるがままを自分流の解釈で楽しむ。ハーレーもツーリングもそこがもっとも楽しいような気がします。 |
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