第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私!
第19話 「合格です!おめでとうございます」
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
第17話 「最後の教習!」
第16話 「今の私は80点!」
第15話 「万が一の恐怖!」
第14話 濡れた路面の恐怖!
第13話 「教官と仲良しな教習所の主」
第12話 たまらなく面白い“バカ”の世界とは?
第11話 「もの凄く恐がりな人」
第10話 低速走行を安定させるための大変重要なコツとは?
第9話 「曲がりながらアクセルを回すのは怖い」
第8話 「平常心!」
第7話 「客観的な視点はすごく大切!」
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
第5話 「昨日の無様な姿を撮っとけば良かったなぁ」
第4話 「悔しい・・・」
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
第2話 いきなり「今日は乗る?」
第1話 「モチベーションの維持はもっとも大事!」





ハーレーダビッドソン福岡

ハーレーツーリングレポート
30
第16話 「今の私は80点!」
2006.12/21
教習15日目。
検定の日まで、今日を含めてあと4時間となりました。

今日はいつもの復習の後(写真上 余裕でクランクを通過する私)、波状路に似た、大きな石ころがコンクリに半分埋め込まれてデコボコした路面を立ち乗り・半クラの状態で通過する練習をしました。
波状路ではどうもタイムばかりが気になっていたのですが、今回はタイムは関係ないうえに、教官が見本でちょっと慌てる場面があったので、
「難易度高そう!」
と思い、立ち乗りの姿勢をきっちりととるように心がけたのがかえって良かったのか、波状路のコツのようなものを掴めたような気がしました(写真中 デコボコの路面を波状路の要領で走る)。
動画 波状路その2
残り時間はひたすらコースを走りました。水本教官の評価では、
「確認やウィンカーについてはちゃんとできている」
ということでしたが、検定の場合なら、
「一本橋が9.8秒(10秒以上が課題)。そして直後にエンスト。さらに右足を着地。慌ててクラクションを鳴らしてしまう。そして、次のスラロームでも7.1秒(課題は7秒以内)で総合で80点(70点以上なら合格)。」
ということでした。エンストは1回までは減点にならないそうです。
(写真下 VRSCD ナイトロッド 排気量1131cc ¥1,780,000)
私としては、今日のところは本番を想定して、一本橋やスラローム、波状路で良いタイムを出すよりも、途中で脱輪やエンストを起こして不合格にならないことを考えて運転したので、一応合格点が出たことに安心しました。
本番を想定する場合、一つの失敗をすると焦ってしまい、失敗をさらに続けてしまうケースがあるので、そんな時は深呼吸をして、落ち着いて運転を続行できるように心がけるべきだと思いました。
あと1日しかありませんが、明日はもっと安定した運転ができるように、最後の仕上げを頑張りたいと思います。
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