第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私!
第19話 「合格です!おめでとうございます」
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
第17話 「最後の教習!」
第16話 「今の私は80点!」
第15話 「万が一の恐怖!」
第14話 濡れた路面の恐怖!
第13話 「教官と仲良しな教習所の主」
第12話 たまらなく面白い“バカ”の世界とは?
第11話 「もの凄く恐がりな人」
第10話 低速走行を安定させるための大変重要なコツとは?
第9話 「曲がりながらアクセルを回すのは怖い」
第8話 「平常心!」
第7話 「客観的な視点はすごく大切!」
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
第5話 「昨日の無様な姿を撮っとけば良かったなぁ」
第4話 「悔しい・・・」
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
第2話 いきなり「今日は乗る?」
第1話 「モチベーションの維持はもっとも大事!」





ハーレーダビッドソン福岡

ハーレーツーリングレポート
30
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
2007.1/19
いや〜、ついにこの日がきました。大型自動2輪免許卒業検定!
昨夜は、晩酌を欠かさない私も、禁酒をして、11時前には床につきました・ ・・が、眠れない。なんと、目をつぶると一本橋から落ちてしまう映像が繰り返し再現されるのです(涙)!
「どんなに良いタイムでも、脱輪したり、コーンに車体が接触したりしたらそこでお・わ・りだからね。」
最後の教習で教官が言った言葉が、頭の中をエンドレスで流れます。
光自動車学校はバイクの教官がピカイチなので、バイクなんか触ったこともない、もちろんスクーターにも乗ったことのない私が、普通
動画 山根教官の波状路
自動2輪免許を通り越していきなり大型自動2輪免許に挑戦したにもかかわらず、教習の後半には一本橋13秒台(合格ライン10秒以上)、スラローム6秒前半(合格ライン7秒以内)、波状路7秒後半(合格ライン5秒以上)という好タイム(私的には)で運転できるようにしてくださいました。
しかし、検定では必要以上に良いタイムを出したからといっても、試験の合否には全く関係がなく、逆にタイムにこだわりすぎて一本橋や波状路で脱輪やエンスト、またはスラロームでコーンに接触してしまえばその場で検定に落ちてしまいます。(写真上 絶好調スラローム)
私は、素人と上級者の違いは安定性だと思います。「どんな状況でも自分の走りができるのが上級者。」「ちょっとしたきっかけで頭が真っ白(パニック)になってしまうのが素人。」明らかに後者である私は、とにかく10回に1度の失敗が検定の日にこないことを祈るのみでした。しかし、神頼みと禁酒だけでは不安なので、試験前に有料で20分程練習ができるサービスを利用してウォーミングアップをしました。
走ってみると、教習の成果か、全く失敗がありません。
「この平常心で本番に望めればなぁ」(写真中 一本橋でバランスを崩しながらもなんとか修正している私)
心配していた一本橋とスラロームは特に念入りに走ってみましたが、なぜか絶好調。しかし不安な私。
「あれだけ検定前の練習では良かったのに、一体どうしちゃったの?」
教官からこんなことを言われる自分をなぜか想像してしまうのです。そして、いよいよ本番・ ・・の実況をしたいところですが、ほとんど何も覚えておりましぇ〜ん!
確か、スタートしてから2回右折するまでは良かったんだけど、次の右折の前に、ウィンカーを出してからの目視が甘かったような・・・問題の一本橋は、日頃の3倍くらいのスピードで途中まで通過してしまい、そこから修正したけど、あまり無理はしたくなかったので明らかに8〜9秒台だったような気がします。でも、悪かったのはそこまでで、それ以降はスラローム、波状路、クランク、S字、踏切、ポンピングブレーキ、障害物、急制動、坂道発進、どれも十分にクリアできたような気がします。そして、運命の瞬間。次号へ続く・・・(写真下 XL1200L スポーツスター1200 ローホワイトゴールドパール 排気量1200cc ¥1,260,000) 
JR柳井駅、白壁の町並み、コンビニ・飲み屋さんまで3分以内
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