第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私!
第19話 「合格です!おめでとうございます」
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
第17話 「最後の教習!」
第16話 「今の私は80点!」
第15話 「万が一の恐怖!」
第14話 濡れた路面の恐怖!
第13話 「教官と仲良しな教習所の主」
第12話 たまらなく面白い“バカ”の世界とは?
第11話 「もの凄く恐がりな人」
第10話 低速走行を安定させるための大変重要なコツとは?
第9話 「曲がりながらアクセルを回すのは怖い」
第8話 「平常心!」
第7話 「客観的な視点はすごく大切!」
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
第5話 「昨日の無様な姿を撮っとけば良かったなぁ」
第4話 「悔しい・・・」
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
第2話 いきなり「今日は乗る?」
第1話 「モチベーションの維持はもっとも大事!」





ハーレーダビッドソン福岡

ハーレーツーリングレポート
30
第2話 いきなり「今日は乗る?」
2006.10/26
教習1日目。今日は13時30分から入校式。写真を撮ったり、目の検査をしたり(写真上)、クイズみたいな適性検査をしました。一人だけの入校式だったので、時間もあまりかからず、退屈でした。入校式の後、突然担当の方から、「今日は乗る?」と訊かれ、もちろん私は「乗ります!」と答えたので、15時30分から早速教習開始となりました。
動画 近崎教官のスラローム
最初は約200キロの大型バイクが横倒しになっているのを起こしたり、スタンドをかけたり、外したりして、その後パーツを一通り教えてもらってから、まずは教官の後に乗って模範を見せてもらいました(写真中 卒業までもっともお世話になる水本教官)。手と足の動きが車と逆なのでかなり戸惑いましたが、すぐに「乗ってみて!」と言われ、絶対に無理と思いながらやってみると、なんとか走り出しました。ギアーチェンジなどモタモタしますが、走れるものだと感心しているうちに、あっという間に1時間目が終了(写真下 最初は中型バイクに乗りました)。
10分の休憩の後、「今度は大型に乗りましょう」と言われ、またまたびっくり。でも、実際に乗ってみると、パワーは確かにあるけれど、車で言えばクラウンなどの高級車に乗ったような感覚で、乗り慣れればこっちの方がかなり楽だと思いました。後半はカ−ブの練習でした。水本教官の見本を見ているとかなり横に倒れるので、「むつかしそ〜」と思いましたが、最初こそ何度かノッキングしたものの、「力を抜く」「目線を先に向ける」「内股でタンクを挟む」「バイクと一緒に体を倒す」など、教官の教え通りに取り組んでいるうちに、次第に楽に運転できるようになりました。
入校前は「自分には無理だ!」と、かなりバイクに対して「難しい」という先入観を持っていましたが、実際に受講してみると「慣れれば何とかなる」と思えるようになりました。おそらく、教官の水本さんの指導法もかなり良いのだと思います。とにかく今は必死なのか、50分の授業時間はあっという間に感じられます。明日は雨の予報ですが、慣れるまでは可能な限り連続して受講したいと思います。
JR柳井駅、白壁の町並み、コンビニ・飲み屋さんまで3分以内
柳井グランドホテルロゴ
柳井グランドホテル〜公式ホームページ〜
〒742-0035 山口県柳井市駅通り
TEL 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
URL http://www.yg-hotel.co.jp MAIL info@yg-hotel.co.jp