第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私!
第19話 「合格です!おめでとうございます」
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
第17話 「最後の教習!」
第16話 「今の私は80点!」
第15話 「万が一の恐怖!」
第14話 濡れた路面の恐怖!
第13話 「教官と仲良しな教習所の主」
第12話 たまらなく面白い“バカ”の世界とは?
第11話 「もの凄く恐がりな人」
第10話 低速走行を安定させるための大変重要なコツとは?
第9話 「曲がりながらアクセルを回すのは怖い」
第8話 「平常心!」
第7話 「客観的な視点はすごく大切!」
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
第5話 「昨日の無様な姿を撮っとけば良かったなぁ」
第4話 「悔しい・・・」
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
第2話 いきなり「今日は乗る?」
第1話 「モチベーションの維持はもっとも大事!」





ハーレーダビッドソン福岡

ハーレーツーリングレポート
30
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
2006.10/27
教習2日目。雨の予報でしたが、時折パラパラと落ちる程度でした。今日は昨日の復習として、教習所内を大きく回ってギアーチェンジの練習と8の字に走る練習をしてから、おなじ8の字をもっとアクセルをふかしたり緩めたり(写真上)とメリハリをつけて走るようにと言われました。「もっと腕の力を抜いて!」「股を開かない!」「体をもっと曲がる方に向けて!」と指導を受け、頭では理解できるのですが、バイクの重量が気になり、ブレーキをかけすぎたり、目線が近くなったりして、なかなか思うように運転ができません。
動画 ぎこちなく8の字を走る私
しかし、1日目よりも手足がアクセル・ブレーキ・クラッチを覚えていたので、走れば走るほど少しですが上達しているということが実感できました。途中、大型スクーター(写真中)も体験させていただきましたが、これは簡単すぎてあまり面白くありませんでした(仕事で使用するなら良いと思いますが・・・)。
終盤には、コーンをジグザグに置いて、もう少しレベルアップした練習をしました。「スピード出すときは身体をハンドルに近づける感じ!」「カーブで減速するときは逆にゆったりと構えて!」と先生の模範のイメージを(似てないと思いますが)とにかくまねてみました。何度か倒れかけたり、エンストしたりしましたが、終わる頃には「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」と水本教官からお褒めの言葉をいただきました。
とにかく、手足が無意識で動くようにさえなれば、大型バイクも中型バイクも変わらないと思うので、最初はできるだけ続けて乗る(受講する)ようにしたいと思います。2日間の教習で特に感じたのは、私はスタート時の半クラッチが荒いのと、アクセルのあそびの感覚がわからず一気にふかしすぎる傾向があるということでした。この2点は基本動作なので、悪い癖になってしまう前に、早めに直したいと思います。(写真下 XL50 スポーツスター50周年記念限定モデル 排気量1200cc ビビッドブラック ¥1,370,000)  
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