第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私!
第19話 「合格です!おめでとうございます」
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
第17話 「最後の教習!」
第16話 「今の私は80点!」
第15話 「万が一の恐怖!」
第14話 濡れた路面の恐怖!
第13話 「教官と仲良しな教習所の主」
第12話 たまらなく面白い“バカ”の世界とは?
第11話 「もの凄く恐がりな人」
第10話 低速走行を安定させるための大変重要なコツとは?
第9話 「曲がりながらアクセルを回すのは怖い」
第8話 「平常心!」
第7話 「客観的な視点はすごく大切!」
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
第5話 「昨日の無様な姿を撮っとけば良かったなぁ」
第4話 「悔しい・・・」
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
第2話 いきなり「今日は乗る?」
第1話 「モチベーションの維持はもっとも大事!」





ハーレーダビッドソン福岡

ハーレーツーリングレポート
30
第4話 「悔しい・・・」
2006.10/28
教習3日目。今日も雨の予報にもかかわらず、曇りでした。私と一緒に大型を受けている人が「自分は晴れ男だ!」と豪語しておられました。この方は普通自動2輪免許をすでに持っていて、大型だけの教習だそうです。その場合、光自動車学校さんでは料金が10万円で12時間の教習だそうです。とにかく自称“晴れ男”が真実なら「この人といつも一緒に受講したい!」と思いました(12時間だからすぐに卒業でしょうがノ)。
動画 右回りの特訓をする私
前半の1時間は、昨日までの復習でした。「カーブの際、進行方向に顔は向くけれど、へそ・肩も向けるように」(写真上 カーブの時身体が硬くなっている)「グリップの角度が悪いから、アクセルをふかしすぎる!」「股が開く!膝でタンクを挟むように」「ブレーキを踏む右足が、前過ぎる。踵じゃなく土踏まずをのせるように!」などのご指摘をいただきました。特に、半クラとアクセルの加減がまだ悪いので、スタートがぎこちないという、車の教習で誰もが最初にぶつかる壁に、バイク教習でもぶつかってしまいました。
2時間目はさらに小さなカーブの練習でしたが、速度を落とすことで「倒れるのでは?」という恐怖感がついでてしまい、クランク(写真中 ハンドルが曲がっていないのが良くわかる)を走行中に、ついに初めてバイクを倒してしまいました。しかも5回も。
『悔しい・・・・・』
どうすればよいか頭ではわかっているのに、恐怖心からか、腕・肩につい力が入り過ぎてしまう。
『危ない!』と思うとつい前ブレーキをかけてしまって、エンストしてしまう。
今の私は、子供がはじめて補助車を外して自転車に乗るときに怖がるのと何ら変わりません。私は自分で体験してみてはじめて我が子だけが恐がりなのではなく、慣れないことをすると、大人でも恐怖感で身体に力が入ってしまい、思うように操作ができなくなるということが良くわかりました。
「息子よ、すまなかった(涙)。」
今日は腕も足も力が入らなくなるほど疲れてしまい、この日記を作成するためにパソコンのキーボード打つことすら「辛い」と感じました。
「明日は、恐怖心を克服してみせるぞ!」   (写真下 FLSTN ソフテイル・デラックス ホワイトゴールドパール&ディープコバルト 排気量1584cc パール ¥2,328,000)
JR柳井駅、白壁の町並み、コンビニ・飲み屋さんまで3分以内
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