第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私!
第19話 「合格です!おめでとうございます」
第18話 「ついに運命の卒業検定!」
第17話 「最後の教習!」
第16話 「今の私は80点!」
第15話 「万が一の恐怖!」
第14話 濡れた路面の恐怖!
第13話 「教官と仲良しな教習所の主」
第12話 たまらなく面白い“バカ”の世界とは?
第11話 「もの凄く恐がりな人」
第10話 低速走行を安定させるための大変重要なコツとは?
第9話 「曲がりながらアクセルを回すのは怖い」
第8話 「平常心!」
第7話 「客観的な視点はすごく大切!」
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
第5話 「昨日の無様な姿を撮っとけば良かったなぁ」
第4話 「悔しい・・・」
第3話 「昨日よりはずいぶんなめらかになったね」
第2話 いきなり「今日は乗る?」
第1話 「モチベーションの維持はもっとも大事!」





ハーレーダビッドソン福岡

ハーレーツーリングレポート
30
第6話 「急ぎながらも、冷静に集中する。」
2006.10/31
教習5日目。今日は初めてお昼の教習でした。前半は曇りでしたが後半は雨になり、初めてカッパを着ての教習でした(暑かった)。始めはいつもの復習。「相変わらず、走り出しがぎこちない。」「8の字では身体が起きてしまう。」「1回目のクランクでは肩・腕に力が入りハンドルが切れず、コーンを倒す。」しかし、少し走ると感覚を取り戻すことができました。私は、自動車やバイクの運転は移動手段ととらえているため、スポーツのような“ウォーミングアップ”なんて必要ないと思っていましたが、バイクに関してはウォーミングアップが必要だと実感しました。
動画 おそるおそるハンドルを切る私
昨日から取り組んでいるスラロームは7秒以内で走りきることが条件なのですが、慎重にすると8秒かかってしまい、急ぐと何かがおろそかになる(写真上 スラロームも終盤は少し様になってきた)。それでもなんとか6.9秒がでたところでスラロームを終了。今度は1本橋。
「半クラで後ブレーキをきかせながら10秒以上かけてゆっくり渡って」
ふんふん、なるほどぉ。
あたかも簡単にいけそうな先生の話しぶりでした。しかし.....。
いざ一本橋の前に行くと身体がカチンコチンに。
なんと、最初のトライでは1メートルも進むことができませんでした。
「ハンドル操作ができない。」
「持続して半クラができない。」
「下半身でバイクを支えることがない。」
ひたすらトライしましたが、結果的に最長で9秒。しかし、それよりも問題なのは安定して1本橋を通過できないこと。バイクにもっと馴染まないと、根本的な問題は解消できそうにありません(写真中 自分でも驚きの超真剣な表情)。
毎度毎度のことですが、結局すべては“慣れ”にかかっていると思います。いずれは誰にだって絶対にできること。ただそれが、私の場合(普通自動2輪免許を取得していない人がいきなり大型自動2輪免許に挑戦する場合)は31時間で習得しなくてはならないというだけ。補習を受けて追加料金と時間を覚悟すれば、苦手意識なんて関係ありません。ただ、いくらでも時間をかけてよいと思ってしまうと、私のことですから集中力がなくなり、1時間で習得できることに3時間かけてしまうことでしょう。
「急ぎながらも、冷静に集中する。」
私は、「諦めずに挑戦あるのみだ!」と自分を奮い立たせました。(写真下 FXDL ダイナ・ローライダー 排気量 1584cc ビビッドブラック ¥2,035,000)
JR柳井駅、白壁の町並み、コンビニ・飲み屋さんまで3分以内
柳井グランドホテルロゴ
柳井グランドホテル〜公式ホームページ〜
〒742-0035 山口県柳井市駅通り
TEL 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
URL http://www.yg-hotel.co.jp MAIL info@yg-hotel.co.jp