| |  | | 第20話 入校から1ヶ月後、ハーレーにまたがり疾走する私! | 【2007.2/2】 |  |  | 「大型バイクの免許を取るぞ!」 こんなことを口走らなかったら、1ヶ月後の私のこの姿はなかったことでしょう。たった1ヶ月で人生観が変わる。そういっても過言ではない素晴らしい世界がそこにありました。 大型バイクの教習は、最後まで教習所内で行われるので、路上を大型バイクで走るのは初めての経験でした。
ボロボロボロボロ・・・ドンドンドン・・ブルンブルン!!! (写真上 試乗車にまたがる私と撮影に協力してくださったハーレーダビットソン福岡WESTの西本社長) | 情緒たっぷりのカントリーロードを、極上の澄んだ空気を身体全体で感じながら走り抜ける開放感。仕事や人間関係で疲れ切った体中のドロドロした垢をハーレー特有のエンジン音と爽やかな風が浄化してくれるのがわかります(写真中 試乗の途中ハーレーダビットソン福岡WESTの近くで撮影)。
光自動車学校のスゴ腕教官による指導のおかげで、最初からいきなり排気量1000?を軽く越えるハーレーに乗ってもまったく不安はありません。実は、 「ハーレーのようなアメリカンはローテク。乗りにくい上に故障しやすい。」という先入観を私は持っていました。 しかし実際にハーレーに乗ってみて私が感じたのは、 |  | |  |  | 「ハーレーはもの凄く乗り手に優しい、快適かつ超高性能なバイクだ!」ということでした。
とにかく運転がしやすい。排気量が大きいので、車に例えると、まさにベンツの乗り心地。軽自動車に乗って時速60キロで走ると、突然の横風や、障害物を避けようとしてハンドルを切ったりすると、車が横転してしまうのではないかというような不安定さがありますが、ベンツに乗って時速60キロで走行中にそのようなことがあっても、まったく問題がないばかりか、さらに100キロ以上の高速で走っていても、安心感と爽快感だけが強調されます。 動画 ついにハーレーに乗る私 | まさにハーレーにはそれがあるのです。 私は危険と隣り合わせのようなことは絶対にしたくありません。 そんな一瞬の快感に、一生を棒に振るほどの価値はあるとは思えないのです。そんな私だから、ハーレーの安心感、爽快感の虜になってしまったのかもしれません。
途中、海岸線沿いの食堂で新鮮な煮魚定食を食べました。ツーリング。そして、うまい昼飯。おもてなしの仕事をしている私は、ハーレーに乗ることで、今まで演出することのできなかった “お客様をワクワクさせる遊び心たっぷりの発想”が自然に身に付くような気がしてきました。まっ、それについてはまた別の機会で...(続く)。(写真下 VRSCDX ナイトロッド・スペシャル ビビッドブラック&ブラックデニム 排気量1131cc ¥2,220,000) |
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